クラウターハウスはマーブティーブレンドマイスター協会が主催する日本初のハーブティー検定の認定校として、検定受験の方向けの講座を開講しています。



ハーブティーは、もともと植物療法の一つ、自然のお薬として発展してきました。
昨今、健康のための飲み物として注目されています。ハーブティーは自然のままの植物を一切加工せず、からだに良い成分をそのまま抽出するティーです。だから、味や香りも植物本来の成分をそのまま健康管理に役立てることができます。その分、苦いものも渋いものもそのまま出てくるので、苦いとかまずいという意見も多く存在するのも事実。「もっと美味しく淹れる方法はないの?」「どうすれば苦い味を感じなくできるの?」などなどいろんなご質問も頂いています。


ハーブティーは紅茶や日本茶などのプロがブレンドして製茶する「加工茶」と異なり、自然の成分がそのまま出て来ます。だからハーブの本来の味や香りを理解して、特性を生かしてうまくブレンドすることで、美味しくいただけるティーを作り出すこともできるのです。


「ハーブティーはお料理と一緒」と私たちは考えています。

食材にもそれぞれ特性があります。癖もあります。でも多くの料理人は、あるいは、お母さんたちは、素材の良さを生かしながら、日々美味しい料理を作ってくれています。

ハーブもそれぞれが個性を持っています。その個性を理解し、うまく組み合わせることで、苦味を抑えたり、苦手な味や香りを軽減したり、あるいは目的によって、淹れ方の時間調整によっても、ハーブティーの風味は変わってくるのです。そこには奥深い、ノウハウがぎっしりつまっています。

クラウターハウスでは、ハーブティーブレンドマイスター協会の資格試験に向けた育成講座や手軽に参加できるハーブティーレッスンなど、ハーブティーに楽しく触れていただける講座をご用意して、皆様の学びをお手伝いしています。
 

もちろん、ハーブティーが初めてという方、日々の生活にハーブティーを取り入れて、「美味しくてからだにいいハーブティー」を考えたいという方、あるいはティーカフェを開きたい、お料理と組み合わせたハーブティーのアレンジをメニューに加えたいといった事業者の方にもヒントになる講座でもあります。

 

クラウターハウスが提供するハーブティー検定講座は「からだに良くて美味しいハーブティー」を楽しみ、生活に生かしていくための知識や方法を知ることで、嗜好性の高いハーブティーを淹れる楽しみを身近な友人・知人に広げていけるアドバイザーを目指す方向けの実践講座です。知識講座と実技講座の2部制になっています。
 

 



詳しくは、こちらのページで紹介しています。

原宿校ハーブティー検定講座

https://www.krauter-haus.jp/teakentei_harajuku/

 

大宮校ハーブティー検定講座

https://www.krauter-haus.jp/teakentei_omiya/

 


 

メンタルショートケアのひだまりのへやでは、利用者の方々と一緒に様々なアクティビティーを行なっています。

クラウターハウスでも植物療法を中心にハーブやアロマ、スパイスなどを使った癒しや食事指導などを行なっています。

いつもハーブティーのアクティビティに参加していくれている女の子がハーブやアロマに興味を持ってくれて、自分でネットで探してきたアロマ基材を使って、オリジナルのアロマグッズ作りを行ってくれました。

ハーブやアロマの香りに触れることで、気持ちがゆったり、落ち着いたり、植物の力で、こころケアに役立っていることがなによりも嬉しい限りです。



イベントのお知らせです!!

クラウターハウスとひだまりのへやのコラボ企画です。

4/20にセリシン美容液作り講座をやります。
このイベントはコラボ企画なので、通常クラウターハウスで行なっている、セリシン美容液づくりのプチ講座です。
通常クラウターハウスで行う講座の短縮版です。
セリシンをよくわかない方、初めての方で、気になる方はぜひご参加ください。

さらに、当日は、植物療法の先生による、桑の葉の効果とダイエット・血糖値を抑える食事方法などのプチ講座も開催しますよ。

お申し込みはこちらで!
https://www.hiruco.com/blog/751/

クラウターハウス代表が植物療法外来という自由診療をやっているメンタルクリニックのショートケア施設のフェイスブックホームページです。
 
よかったら、のぞいて見てください。


ひだまりのへや

https://www.facebook.com/%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%B8%E3%82%84-2066235356800857/

 
多くの方々にこういったクリニックの試みを知ってもらいたい。と願っています。
 
ストレス疾患は、今やメタボと同じくらい、誰でもいつ患うかわからない現代病の一つです。
実際には病気とういう診断を受ける前の未病の段階(不調ですね)がメタボと同じくらい、その辺に転がっているんです。
 
うつ、パニック、統合失調症、DV、対人恐怖症、発達障害などなど、皆さんの多くが、私には関係ないし、と思われるかもしれません。
障害者と聞くと皆さん引いてしまう方も多いかもしれません。
 
でも体の分野では、肥満、糖尿病、高血圧症、心疾患や脳疾患など生活習慣病の方がいっぱいらっしゃいますよね?
 
それ以上にその予備軍(メタボリックシンドローム)の方の方が圧倒的に多いのが現代です。
 
こころの病も同じこと。
うつ病にならなくても、その予備軍(ストレスを抱えて悩んでいる方)は病人よりもはるかに多いのです。
あなただって、そんな予備軍です。
 
そう考えたら、決して他人事ではないはず。。
 
皆さんは、高齢者施設とかデイケアサービスとか多くの体のケア施設や制度はご存知の方も多いでしょう。障害者の方の就労支援施設とかも多く街中に増えてきましたね。
 
でもメンタルケアの分野で、そういったショートケア施設があるのを、ご存知の方も少ないのではないでしょうか?
 
精神科や心療内科などのメンタル系クリニックなどで、患者さん向けの自立支援の施設を運営しているところもまだまだ少ない状況です。
 
治療中の方、だいぶ良くなって普通の生活に戻ろうという方の支援施設として、あるいはご家族やご本人のリラックスできる場として、居場所として、このひだまりのへやはあります。
 
またクリニックに来られる方の中には、仕事をしながら通院されている方、ちょっとストレスで疲れた方、仕事の悩みを抱えた方もいっぱい来られます。その方々で希望者の方には、私たちが、ハーブティーセラピーを医師と連携して行なっています。
 
もちろん、国の援助をもらっての施設ですから、できることも限られると思いますが、それでも、いろんなボランティアの方々や私たちのような自然療法を推進している方々の応援を受けて、様々なプログラムを提供して、皆さんの自宅と、職場とその間をつなぐ、リハビリ、リフレッシュの場としてこの施設が運営されています。
 
自分の居場所があるって、とっても大切なことなんです。
 
私たちクラウターハウスは、趣味のハーブだけではなく、精神面を支えるという植物療法本来の役割をもっと実現したくて、このクリニックを応援しています。
 
いつか、この施設を利用された方々と一緒に何かを作り上げて、
全国にいる同様の方々の自立支援、普通にみんなと一緒に行動でき、生活できる糧を見つけていくお手伝いをしていきたいと持っています。
 
ハーブに関わって10年。
植物療法に携わっている方々と一緒に、メンタルなケアのお手伝いができる輪を広げていく活動を始めています。
 
ぜひ、多くの方に知ってもらいたい、応援してもらいたい思っています。
 
最後まで読んでくれてありがとうございます。
 
クラウターハウス 代表 橋口智親