自分のためにも、出産の経緯を残しておきたいと思います。

時系列で。

3月9日21時過ぎ
陣痛を感じ始める
→アプリカウンターでは7分間隔
その10分後に破水し、病院に電話

3月9日21時30分ごろ
家を出発
旦那と連絡取れず。LINEにメッセージ残す。
病院には義母さんに連れて行ってもらう。
おかあさんいてよかったー大泣きうさぎ

車中で旦那から電話。
「大丈夫ー?」
大丈夫だけど、大丈夫じゃないしおーっ!
旦那はちょうど帰宅中でした。
それにしても私臨月なんだしすぐ電話に出てよー!

私が電話して出ず、義父さんがしても出ず、
義父さん「あいつ電話でーへんぞ!」ってことで
そこから義妹2人にもまわって(しかも1人は韓国在住)
お騒がせでした。


3月9日22時過ぎ  
病院到着。時間外なので正面入り口横のインターホンのある扉から入ってすぐLDRへ。

私がこの病院を選んだのもこのLDR。
LDRは陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、回復(Recovery)の略。
陣痛室から分娩室に移動せず、陣痛からずっと
同じ所に居られるので楽チン!

でも、陣痛からのんびりできるっていっても私が病院に着いた頃には陣痛は確実に5分間隔を切っていたのでのんびり家族と談笑出来たのは1時間くらい。


↓ここからは痛みで時間をあんまり覚えてないので大体の時系列です。

3月9日23時ごろ
痛みが本格的になってくる。
時計で確認したら3分間隔くらいの痛み。
ひたすら深呼吸。
ひたすら耐える。まだ耐えられる。
義母さんが腰をさすってくれて、だいぶ痛みが和らぐカナヘイ花
旦那は。。。寝ている?!くそぅ。あやつめ。
明日仕事だろうけど、私が痛いときに寝るなんておーっ!
→と思える余裕がまだある。

3月10日0時ごろ
何かあんまり覚えてないけど深呼吸でひたすら痛みに耐える。
2、3分間隔でくる痛み。
痛みが下に降りてくる感じあり。
たまに助産師さんが来てくれる。後半から腰をさすってくれるのが旦那に。
義母さんより下手くそだったのでああしてこうしてと痛みにはぁはぁ言いながら指示する(笑)

3月10日1時ごろ?
痛みが最大。多分このとき子宮口が最大になる時だったのかなぁ。
「痛い〜!」と叫ぶ。
だんだんいきみたくなり、2、3回いきんでしまった気がする。このときに会陰が裂けたのかなー?
いわゆるうんちが出そうな感覚があり、助産師さんを呼んでもらう。
途中、こんな痛いならもう産まれなくてもいいとも思ったような。。。ショック今となっては反省。

3月10日1時30分ごろ?
助産師さんを呼んだら、もうすぐ分娩準備が始まった記憶。。。
助産師さんもっと早く来て欲しかったえーん
初産だったから長くかかると思ってたみたい。
「もう産まれるね〜!分娩準備しますね!」って言ってた気がする。
ひたすら痛みに耐えてるのでもう覚えてないにやり

感覚的にここからが長かった。
正面だといきみづらくて横向きでいきむ。
ひたすら来る痛みと一緒にうんちを出す感覚でいきむ!
ある程度たったらもう正面向きましょうとの事で、
意識朦朧としながら正面を向いていきむ!おへそのあたりを見ながらいきむ! 
助産師さんが「上手、上手ー!そうそうー」って言ってくれてるけどなかなか進まない。

もうヘトヘト。いきむ体力が尽きそう。。。
何の拷問かと思いながらひたすらいきむ。
そしたら助産師さんが立会い希望されますか?と旦那に聞いて、もう産まれるからこっちに来てくださいと誘導。旦那が私の左側に移動。
一、二回いきんだら
旦那が「もうすぐだよ」と言った後にお股に頭があるような感覚。

3月10日3時ごろ
一回いきんだその後、痛みが来ても、もういきまないでいいよーと言われ
赤ちゃんが出て来る感覚。
頭が出たら、あとはスッポンという感じ←タモリさんの安産祈願の様な(笑)
取り上げるためにもう1人の助産師さん呼ぶもなかなか来ず。
おばちゃん助産師さんが到着。
「もう産まれたのー?早かったねぇ!」
と連呼していたので自分が安産だったらしいと気づく。

3月10日3時12分無事出産!
自分の股から赤ちゃんが出て来ておお!と思うもヘトヘトで嬉しいけど感動出来ず(笑)
へその緒が切られて、赤ちゃんが目の前に。
かわいいーというより、これが自分のお腹にいて出て来たのかー!という感動。
やっぱり産まれたてで記念撮影しました。
こんなヘトヘトな顔写真撮られたくないよなーと思いつつ、顔の角度に気をつける(笑)
だって、下からのアングルで撮られたらノーメイクで疲労困ぱいで、二重アゴで、ヤバイくらいブサイクだもんー。

すると先生が「もう産まれたの?」と言いつつ登場。 
助産師さんが胎盤を処理してくれた後、
先生と助産師さんの「切れてる?」「はい、切れてます」
という会話で、会陰が裂けたのを初めて知る。←全然痛くないからわかりませんでした。
先生が麻酔を打ってチクっとする。
「これは抜糸しないから」と言いながら何針か縫っているのをぼんやり感じながら
身体がプルプルして来る。
筋肉を使ったのでみんなこうなるらしい。


②に続く