冤罪
今日、アメブロのニュースを見ていたら『「冤罪」を主張する芸能人』という記事があった。
それに関連して昔の恐怖体験を。
混浴の温泉は結構ある割には
日本で見ず知らずの男女を同じ部屋に泊める宿ってのは聞いたことが無い。
でも、海外旅行の時に泊まったゲストハウスでは、男女の区別無く同じ部屋だった。
ブラジルからの女の子4人組の旅行客と同屋。
とりあえず話し掛けてみたけど、言葉が通じなくて玉砕。
さて、夜もふけり、みんな旅先の疲れで眠くなります。
僕は2階建てベットの上の階を割り当てられました。
うまく説明できないですが、
隣のベットとの間隔が狭いので、
隣のベットと自分のベットと両方に手をかけて上に上がります。
気の利いた誰かが部屋の電気を消します。
たぶん現地時間の3時ころだったと思います。
僕はおしっこをしたくなりました。
ベットから降りる必要があります。
間隔が狭い関係で、隣のベットに手をかけ、体重を少しかけます。
その時!!
ガバッ!!と、隣のベットの2階で寝てた、件のブラジル娘が跳ね起きました!
ちょっぴり呼吸が荒いです。
あちゃー、やっちゃったー、と思いながら、
"I want to go toilet"
と一応言い訳をします。
いやー、あれは怖かった。
女の子に怖い気持ちにさせてしまったことは判るけど、
それでも、こっちが怖かった。
もし、騒がれてたら、、、、
言葉の通じない国で揉め事なんてまったくごめんだ。
なんか、こっちが眠れなくなったので
そとをしばらく徘徊して、それから戻ると
ブラジル娘は熟睡してました。
3mと離れてない場所で、ブラジル娘が寝屁の音が聞こえました。