メキシコ湾で起きている不都合な真実! 今も原油ダダ漏れ中(動画)
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リンク先の動画を見ると、
なにやら英語なんで、意味不明なんだけど
海底油田から原油を採掘しているときに、事故があって海上にあった部分が消失
それによって、海底から海中に原油がどんどんあふれ出ているらしい。
以下はWIKIからの抽出
2010年4月20日夜、ルイジアナ州ベニス沖の石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」で、大規模な爆発があり、11人が行方不明となり、17人が負傷した。当時は126人の作業員が働いていた。掘削施設は4月22日に水没した。
アメリカ合衆国沿岸警備隊によると、石油掘削基地から延びる原油の帯は4月30日に200km、幅120kmに達したとされ、ルイジアナ州の住民からは29日に沿岸に漂着しているという報告がある。そのため、ルイジアナ州、アラバマ州、フロリダ州、ミシシッピ州の4州で4月30日に非常事態宣言が出された。66kmのオイルフェンスが張られているが、封じ込めのめどは立っていない。
現在原油回収船とオイルフェンスを使い対策(1日6億円)をしているが、流出箇所が深い海中であり、大河口に近いので潮流が複雑で、流出から2週間経過しているので、今後の被害拡大が心配されている。(沖合に海流循環があるが、まだ到達していない)
5月6日に野生動物保護区であるルイジアナ州のシャンデルア諸島に油が漂着したと海洋大気局(NOAA)が発表した。
恒久的な対策として、特殊深海潜水艇を使い、海中パイプをレンチのようなものではさみ流出を防ぐ予定。5月5日に1箇所塞ぐことに成功したが、流出量は変わっていない。更に鉄とコンクリートの箱(高さ12m、100t)を流出箇所にかぶせてパイプで海上の回収タンカーに送る方法が準備されている。
- 5月26日
- BPは油田そのものを泥で埋める「トップキル作戦」を開始した。1日300Kℓをパイプから回収している事に続く作戦。
- 5月27日
- 流出は止まっていない。
- 米地質調査所(USGS)の科学者は、流出量を1日1900-3000Kℓと試算した。その結果総抽出量は7万-11万Kℓ(44万-70万バレル)となり、1989年のアラスカ沖事故(4万Kℓ)を超えて米史上最大の事故となった。(BPの推計では1日800Kℓ)
- オバマ大統領は、沖合油田開発の推進政策を変更し新規海底油田開発の多くを中止した。
- 5月28日
- BPの対策費が9億3000万㌦(850億円)に達した。また他に州への資金供出、事故調査費、2万6000件の費用請求(11,650件支払い済み)などがある。株価は事故後2割強下落した。
- 5月29日「トップキル作戦」の失敗をBPが発表。大統領が切り札とした作戦が失敗したので、後数ヶ月は流出が止まらないだろうと見られている。
なんか大変なことになっているみたい。
あまり日本で報道されてないね。
サンダーバードっていないのかな?
オイラにできることあるだろか?