今日サークルのコラムを二つ書いたのですが、上達しているということを確信しました。文体をかき分ける能力も多少ついているような気もします。

上達の近道は、自分が好きだと思える文章と出会うことだと思いました。

短いですが、寝ます。
おやすみなさい。


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最近図書館で借りてこれは良いと思い、Amazonで購入しました。タイトル通り若者向けの世界史の本なのですが、語り口がとても優しく、すらすらと頭に入ってきます。
時たま見られる怒涛の比喩表現には目を見張る物があり、嫉妬すら覚えるほどです。
翻訳されたものですが作者の表現を丁寧に、大切にしています。
とてもためになる本だと思うので是非読んでみてください。


文化祭。
明後日で推敲期間が終わり編集に入ります。
死ぬ思いで編集を終わらせた後輪転で100部印刷していくのですが、間に合うのかが少し不安なところです。

が、まあ大丈夫、なんとかなるだろう。せめて心には余裕を持って臨もうと思います。




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ブログで小説を公開するにしても、ごく一部の短い作品しか公開する事が出来ません。
無理に記事を長くすると見づらくなってしまう。
現在書いているのは2000文字は軽く越えるものばかりなので、ブログ記事にするには少し長い。

そこで某小説投稿サイトに行き、登録してからランキング上位の作品を読んでみました。
レベルが低くて驚愕。
自分の文章が特別うまいわけではないですが、こいつよりは遥かにうまいと判断してしまいました。

ランキング上位の作品ですらこんなに低レベルなのはやはり読者の需要の問題でしょうね。
本を読まない人が気軽に楽しめ、更に無料と来れば人は集まりそうですし。
ラノベに憧れて小説の勉強もせずストーリーだけで小説を書いているような印象を受けました。
勿論中には上手い人もいるんでしょうが、そんな人にはそもそも需要がほとんどない。

やはり小中高生が集まっているのでしょうか。
どんな人でも妄想はするので、それを表現するにはもってこいなのでしょう。
タイトルを見ると近年のラノベを真似たようなものやサブカルを彷彿させるようなものが多いです。

本が売れなくなる理由が少しわかったような気がします(笑)


はい、そんな感じでオンラインストレージを使おうと思ったわけです。
これから、よろしくお願いします。

ではでは。





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