今日はおとーちゃんの手術当日です。
といっても、手術時間は1時間程度。
前日、おかーちゃんから
「手術のとき立ち会ったほうがいい?」
といってくれましたが、
先生に確認したら、どちらでもよいとのことだったので、
「終わってから来てくれればいいよ」
と答えました。
ということで、手術中はいません。
さて、手術着に着替えて、点滴をして、
自分で歩いて手術室へ。
まずは、局部麻酔を腰へ。
「痛くないですからね~」
といいながら腰にブスリ。
そのあと急に電気が走ったようになります。
「どうしましたか!」
いや、あんたの麻酔が神経に触れたんじゃないの?
この一件で麻酔が嫌いになりました。
で、頭は意識がある中、手術実施。
確かに痛くはない。
1時間もなく、30分程度で終了。
ベッドで寝ながら元の病室へ。
「3時間ほどで麻酔が切れてきて痛くなります。
5時間後にお水が飲めますよ」
とは看護師さん。
1時間後におかーちゃんが来て、1時間で帰りました。
その時は何も痛みはなく。
で、3時間過ぎたあたりから、おしっこがしたくなりました。
尿瓶にしようと思っても、なぜか出ない!
いつもは出にくいということはなかったのに。
こりゃだめだということで尿道に管を入れてくれるようお願いしました。
痛いとは聞いていたけど確かに痛かった。
それ以上に、最後まで入っていかない!
看護師さん、他の看護師さんを呼ぶ。
さらに呼ばれた看護師さんが別の看護師さんを呼ぶ。
3人で寄ってたかって入れて、ようやく入りました。
「ずっと見ていたくなるくらい出てますよ~。」
そりゃ、やばかったですから。
手術の次の日の朝まで寝ながらの絶対安静。
だんだん腰が痛くなってくる。
そのうち、体全体が痛くなってくる。
夕方の検温で、38度くらいまで体温上がってました。
朝までもつかな~って感じ。
そしたら、おかーちゃんからメール。
「おとーちゃんはやくもどってきてね」 by たーち
「がんばってるよ」 by むんちゃま
おかーちゃんの携帯を使って、2人がメールをくれました。
その日は何度かこれを見ながらがんばりました。
むんちゃま、たーちありがとね。