むんちゃまの退院から一息ついて。
ここまで長かったようであっという間だったなという感じです。
<むんちゃまへ>
4月の急性脳症の発症からもう9ヶ月ですね。
本当によくがんばりました。
今の病院への再入院のときには、「なんで?」という感じが
強かったでしょう。
それでも前向きに、何とかがんばろうとしているのは
おとーちゃんにも伝わってきました。
それが実っての今回の退院。
その間、むんちゃま自身も本当に成長したと思います。
一気にお兄ちゃんになった感じかな。
背も高くなったしね。
まだまだ治療は続きます。
また、普通の生活に戻っていかなければなりません。
今までとガラッと変わってくることでしょう。
病気のせいで、できない、うまくいかないこともあるでしょう。
でも、病気のせいとして、あきらめない、投げ出さないでください。
今までも頑張ってきたんだ。これよりつらいことなんてないさ。
むんちゃまならできる!
がんばってこー!
<たーちへ>
むんちゃまさんの治療の間、
一番さみしい思いをしたのはたーちかもしれないですね。
むんちゃまの付き添いで、おとーちゃん、おかーちゃんの
どっちかがいないことが多かったですね。
また、さっちの面倒も見なくてはなので、
どうしてもお兄ちゃんのたーちを相手にできないことが
多かったと思います。
そのさみしさを言うことはなくても、
態度では出てしまっていたと思います。
でも、たーちもなんとか頑張ろうとしていることはわかりました。
これからは少しは甘えられるかな。
もう少しおかーちゃんを困らせないようにはしてもらいたいけどね。
持ち前の明るさと聞かん坊で、
これからもがんばってこー!
<さっちへ>
物心がつかないうちに、おとーちゃん、おかーちゃんがいないことが多く、
じーちゃん、ばーちゃんのところにいることも多かったですね。
一番おとーちゃん、おかーちゃんがそばにいなければいけないときに
いなかったのはかわいそうだったかなと思います。
でも、さっちも持ち前の愛嬌で
まわりを和ませてくれました。
本当にありがとう。
最近はたーちに似てきてちょっと聞かん坊になってきたけど、
その愛嬌、笑顔でおとーちゃんもおかーちゃんも
元気づけてください。
これからどんな女の子になっていくのか、
本当に楽しみです。
がんばってこー!
<じーちゃん・ばーちゃんへ>
今まで本当にお世話になりました。
自分たちも仕事をしている中で、
おとーちゃんやおかーちゃんが仕事で付き添いに行けないときは
率先して行ってもらったり、
たーち、さっちの面倒を見てもらったり、
いなければもっともっと大変だったと思います。
これからも、いろいろな面でお世話になります。
よろしくお願いします。
<おかーちゃんへ>
この9ヶ月、一番大変だったのはおかーちゃんだと思います。
(いや、やはりむんちゃまが一番大変だったから二番目かな。)
病気の告知の際は、相当ショックを受けたことでしょう。
今までもいないことが多かったおとーちゃんですが、
いないときのたーち、さっちの相手、
むんちゃまの付き添い、
そして仕事と、大変な1年になってしまいましたね。
でも、おとーちゃんが仕事に復帰できたのは、
むんちゃまが無事退院できたのは、
たーち、さっちがここまで(大暴れをしながらも)無事成長したのは
おかーちゃんの頑張りがあったからです。
本当にありがとうございます。
まだまだ先は長いですが、
これからも一緒に頑張っていきましょう。
子どもたちはもっと大変になるけど、成長が楽しみだね。