Guilty rabbit‘story -6ページ目

Guilty rabbit‘story

兎の書く物語です(´・ω・`)
自己満でやってます。

これは修道騎士団、別名、白黒薔薇聖堂騎士団(モノクローズ聖堂騎士団)に所属する一人の少年のお話しである。


白黒薔薇聖堂騎士団とは修道院を守る騎士団のことであり、主に教徒への反逆者の反乱を抑えるための護衛が仕事である。


年齢制限は無いが不思議と騎士団の隊員は皆、美しく若い者だけで構成されている。

その理由として考えられるのは白黒薔薇聖堂騎士団を若くして率いる黒薔薇部隊隊長、翡翠の過剰過ぎる美意識と完璧主義にあると言われている。そしてこの騎士団を作ったのも彼だ。


そんな白黒薔薇聖堂騎士団は大きく二つに分かれている。


一つ目は白薔薇部隊(ホワイトローズ隊)

隊長…獅姫

隊員…麗羽

   …雛咲 以上3名

主な仕事は日の出が出ると共に始まる修道院の警備。また、国家への極秘書類提出等、重要な仕事は白薔薇部隊が担当している。

修道院長の護衛も白薔薇部隊の仕事である。


二つ目は黒薔薇部隊(ブラックローズ隊)

隊長…翡翠

隊員…零夜 

   …朱雀 以上3名


主な仕事は日が落ちると共に始まる修道院の警備。滅多に表に出ることはない。

特に黒薔薇部隊、隊長翡翠と普段、対面が出来る者は白薔薇部隊、隊長獅姫しかいない。


白黒薔薇聖堂騎士団は以上の6名で構成されている。

そして表向き国家への代表部隊は白薔薇部隊3名である。