失態
ありのままに書きたいので、韓国男性とあったことは
そのまま、ここに書きたいと思います
カラオケ
友達は飲みすぎたせいか、トイレに駆け込む。
きっとお酒が十分に回ったのだろう
わたしが立ち上がり、ついていこうとすると
彼が
大丈夫
と一言残し、友達のいるトイレへ向かった
優しい人。
同時に彼の好きな人を知った気がした
部屋には先輩とわたしの二人。
気がついたら、抱きしめられていた
酔っているせいか、それともただ許せたのか
抵抗しなかった
二人でいる間は、たくさんのキスを交わしていた。
わたしはなにをしているのか
これでいいのか
そう頭では思いながら。
このときのわたし
この日、初対面だった彼と彼の先輩
印象、彼はシャイボーイかな?
なかなか自分から会話を切り出せないあたり
目 を合わせようとしないあたり
先輩は、けっこう経験してそうだな という感じ。
このときから、目では彼を追っていたのかもしれない
先輩の印象が薄く、残っている印象は彼ばかり
ただ、一目惚れ そんな感情はなかった
酔っ払い
酔って酔って、お店の人には迷惑かけてしまいました
お店の人もたまたま知ってる人だったので
なんとかっていう感じでした
場所は移動して、カラオケ。
みんな酔っているから、歌うわけでもなく、
のはずだったけど、韓国人は歌を歌い始めた。
熱唱。
日本語の曲を歌ってほしいとのことでわたしも熱唱。
喜んでくれた。よかった。
そして、わたしの友達は潰れて寝ていた。
そう、彼の膝をマクラにして。