悔いはなかった。










でも1つだけ後悔をすることがある












一度だけで良い、一緒に写真を見て思い出を笑いながら語りたかった。










残されたたくさんの写真には知らない笑顔がたくさんあった。









もっと話をしたかった。
もっと話を聞きたかった。
もっと話を聞いてほしかった。










もっとあなたについて知りたかった。

















でも今後悔しても遅いから









たくさんの疑問を抱きながらも自分たちで自分たちなりの解釈をしていこうと思う。











でもそれでも確かにわかるのは









決して不幸な人生ではなかったということ









きっと幸せだったはずだから









それが私たちのせめてもの救いだということ。