初めましてflowerと申します

 

うちの小5の娘のことについて書いて行きたいと思います。

 

学校に行けなくなったのは4年生のクラス替えで仲の良い友達と離れてしまい、休み時間など一緒に話したりする子がいなくなって、一人で行動するようになってから、、おなかが痛い、学校に行きたくないと泣きながら訴えて事情を説明してくれました。

 

お腹は本当に痛そうだったのですが病院でお薬をもらってもあまり効果もなく、そのうち頭痛が始まったり足が痛くなったり、、

しばらくは休んでましたが、とはいえ熱もなく足はレントゲン、MRを撮っても正常。原因は不明。

「学校は行くもの」という頭が私にはあって、かかりつけの病院の先生も学校に行くように説得してくれたり、友達がいなくてもいいやん。ママだってそんな時期あったよ。勉強は大事なんだから!と無理やり行かせたりしてました。

 

学校に着いてしんどそうだったら保健室でしばらく休憩させてもらってからクラスの先生に迎えにきてもらったり、、

帰宅する時間には元気だったりするので毎日ほぼ強引に連れて行ってましたがとうとう門で逃亡してしまい、

6月はほとんどお休みしました。

 

この期間は本当に辛かったな、、家にいるときはリラックスしてテレビとか見て普通に元気なのを見てイライラして「学校いけるんちゃうの?」って怒ったりしてその後自己嫌悪のループ、、、

 

ある日いつもと違う小児科に行った時に見たチラシに不登校の事が書いていて

無理やり行かせるのはいけないと書いてあったんです。そこから考え方が変わって不登校について調べて見たら

いろんなタイプがありますが娘は起立性調節障害に当てはまりました。

 

思春期に好発する自律神経機能不全の一つで心理社会的ストレスが関与して、体が辛いのに登校しなければならないという圧迫感がさらに症状を悪化させるということをまさに、に私がさせていました(泣)

 

 

朝がとても辛く午後には軽減する事が多いので1日1限でも出席できたらいいねと紹介してもらった小児科の先生に言われて、夏休み明けからは娘が好きな教科(クラブや家庭科、図工、理科の実験)を選んで行ってました。だいたい午後から。

担任の先生も理解いただいて、なんだかVIP待遇です(汗)

 

そんな感じで現在5年生になりOD(起立性調節障害)の症状は変わらず生活してます。

ですが娘自身は変化しております。

 

 

長くなったので続きはまた、、