西暦2008年9月に大事件。アメリカの老舗であり名門投資銀行
グループのリーマン・ブラザーズが前触れもなく破綻したことはご存じだろう。この破綻が全世界を巻き込んだ金融危機のきっかけになったので「リーマン・ショック」と呼ばれたのです。
この「銀行の運営なんてものは銀行の信用によって軌道にのるか、そこに融資する値打ちがない銀行であると認識されてうまくいかなくなるかのどちらかである」(引用:米モルガン・スタンレー、ローレンス・マットキン)
きちんと知っておきたい用語。外貨預金とは何か?銀行が取り扱っている外貨建ての商品のことであって、外貨で預金をする商品である。為替レートの変動によって発生した利益を得る可能性があるけれども、同時に損をするリスクもある(為替リスク)。
説明:「失われた10年」という語は、国そのもの、またはひとつの地域の経済が10年くらい以上の長きに及ぶ不況、併せて停滞に襲われていた時代のことをいう語である。
【解説】ロイズと言えばシティ(ロンドンの金融街)の世界的に著名な保険市場です。イギリスで議会制定法による法人と定義された、ブローカーとそのシンジケートを会員としている保険組合を指す場合もあります。
きちんと知っておきたい用語。バブル経済(世界的には金融資産が増えた近代から頻繁に見られている)⇒時価資産(例えば不動産や株式など)が取引される金額が行き過ぎた投機により実際の経済成長を超過したにもかかわらず高騰し続け、最後は投機によって持ちこたえることができなくなるまでの経済状態を指すのである。
西暦2000年7月、大蔵省(省庁再編後財務省)から金融制度の企画立案の事務を統合させて約2年前に生まれた金融監督庁を金融庁(現金融庁とは仕組みが異なる)として改編。翌年の平成13年1月、金融再生委員会は省庁再編により廃止し、金融庁は内閣府直属の外局となったのです。
【解説】外貨預金について。銀行で取り扱う資金運用商品を指し、外国の通貨で預金する。為替の変動によって発生した利益を得る可能性が高い反面、同じ原因で損をするリスクもある(為替リスク)。
覚えておこう、スウィーブサービスとは、預金口座と証券用の取引口座の間で、株式等の購入資金、売却益などが手続き不要で振替される画期的なサービスである。同じ金融グループによる顧客の囲い込み戦略である。
知ってますか?外貨両替のメリットデメリット。たとえば海外旅行であったり手元に外貨をおく必要がある人が利用されるものである。最近は円に対して不安を感じた企業等が、現金で外貨を保有する動きもある。為替手数料はFX会社と銀行で大きく異なるのでご注意を。
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還が話題になった平成22年9月11日、日本振興銀行が誰も予想しなかったことに経営破綻するのである。この破綻の影響で、はじめてペイオフが発動することになった。これにより預金者全体の3%程度、それでも数千人を超える預金者が、適用対象になったのだと考えられている。
簡単紹介。金融機関の(信用)格付けについて。格付会社が金融機関を含め国債・社債などの発行元に関する、支払能力などの信用力をアナリストの意見をもとに一定の基準に基づいて評価している。
いわゆる外貨預金について。銀行で扱っている外貨商品の一つのことで、日本円以外で預金する商品。為替の変動によって発生した利益を得られる反面、同じ理由で差損が発生するリスクもある(為替リスク)。
知ってますか?外貨両替はどんな仕組み?海外旅行にいくときまたは手元に外貨が必要な人が活用されている。しかし円に対して不安を感じているのか、現金で外貨を保有する動きもある。為替手数料はFX会社と銀行で大きく異なるのでよく調べる必要がある。
一般的にすでに上場している企業なら、企業運営の上で、資金調達が必要なので、株式の上場だけではなく社債も発行するのが当たり前。株式と社債の最大の違いは、返済義務があるかないかと言える。
