西平井二階畑遺跡 | みながれ徘徊録

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 お久しぶりです、先月末にやっとろこどる本編観たみながれです。

 買おうと思ってるコスプレの保管場所を捻出するために部屋を片付けてたら小学校で見学した「西平井二階畑遺跡」の資料が見つかったので、それに関する記事をば。


 西平井二階畑遺跡は上の航空写真の赤丸斜線部のあたりにあり、区画整理事業の施行にあたって調査がなされた遺跡で、現在は新川南流山線の下に埋まっています。

 このあたりは南西の沖積平野と北東の洪積台地の境目にあり、大昔から貝塚があったり(このあたりまで海岸線が来ていた)交通路があったりしたため遺跡が点在するそうです。そこの出土品には、約3万年前の地層からの石器や縄文時代の土器がありました。そして時代が上り、室町時代には日本一多い430基もの地下式坑が作られたとのことですが、不思議なことにそこからはほとんど遺物が発見されず、何を目的に作られたかはわかっていません。

下画像は「ぐるっと流山 西平井二階畑遺跡現場説明会」(http://www.city.nagareyama.chiba.jp/397/23140/23148/17899/018605.html)より