姉が面白かったからと送ってくれた本
(マンガ)
『泣き虫チエ子さん』
…面白かった
当てはまることが多くて、共感できて笑えた
秘書として働いているチエ子さん。
のんびりした性格の旦那様が好き。
ときどき、のんびりし過ぎている旦那様を心配してイライラ。
他愛もない話だけど『わかるわぁ
』と、珍しく共感できた本だった。
本の中で、オリーブの木を『ワンダー』と呼び合う2人。
これは、オリーブが
オリーブ→オリービー→オリービーワンダー(スティービーワンダー)→ワンダーに…。
チエ子さんは、2人だけの暗号が増えていく…と喜ぶ
よく考えたら、小学生、中学生くらいに喜んで言っていたこととかを恥ずかしくもなくできるって、すごいことやよな
って気づいた私。
うちの最近で言うと『奉納』にあたる。
まわりの人が聞いても『ホウノウ
』
と、思う。
これは、夜寝る前に、こむちゃんをこたつに入れること(笑)
私たちが寝ようとしたら、あぉ~んと煩くなるので、暖かいこたつに入ってもらうことを奉納と呼んでいる。
私『こむちゃん、ちゃんと奉納しといてや』
夫『わかった』
確かに2人だけの暗号やね
くだらないことを言って笑い合えているなんて最高やなぁと、しみじみ思う
久しぶりに、ほっこりして、少しウルッとして、共感できたマンガだった

