へーちゃんのブログ -3ページ目

ステージは白を基調としたセット、センターステージには何かしら大きな物体が。後にオープニングムービーで不時着したシェルターと知るが、あそこから奈々さんが出てくることが想像できる。

 

どのように出てくるのか想像しているとドームが暗転する。

正面のスクリーンに映像が流れ、いよいよ始まる。

 

奈々さんライブはこれが初。オープニングソングは何か?

そんなこと考えているうちに奈々さんの歌声が聴こえる。

 

は~る~か~ 天空響いてる~ 祈りは~ 奇跡に~~

 

えっ!いきなりこれ!!(何故か涙目になっていた)

まさかの「ETERNAL BLAZE」である。一体誰が想像したであろうか?

会場のテンションがいきなりMAXに!そして会場全体がオレンジに染まる!

 

そんな私は、当日購入したペンラしかない。コールも覚えていない。

そんな事は関係なかった。気が付けば皆と一緒に飛んで、精いっぱいの声を上げ、必死にペンラを振っていた。

 

皆のコールについていくべく周りを見れば、会場一面に広がるオレンジの海が綺麗に波打つ、コールの声が鳴り響く。

そして、決してそれに負けることのない奈々さんの歌声。

 

ああ、これが奈々さんのライブなんだ。

オープニングにして映像では計り知れない驚きと感動を覚えたのであった。

いよいよ奈々さんライブ当日。

 

荷物を身軽にするため、宿(今回は大井町を拠点に(というか連泊でネット使えるところがあまりなかった、もっと探せば他にあると思うが))でチェックインしてから乗り込むこととしたため、14:30頃に新幹線にて品川駅着

 

早速チェックインした後、JR水道橋駅へ

車両は先頭車両、降り口は当然西口。奈々さんポスターが出迎えていることは感動しまくりさんからの提供により知っていた。

 

到着前にカメラを準備して改札口へ

「で、でかい!!」

笑顔が素敵だ。と、酔いしれるわけにもいかず人が押し寄せる前に改札へ

外から撮影

 

東京ドームに乗り込むことは当然初めて。

まずは、グッズ会場へ。長蛇の列を覚悟していたが意外と空いていた。

意外にも7番売り場が空いていたので折角ならと7番売り場へ

Tシャツ、ペンラ他計7点購入。こだわったわけではないが偶然の一致である。

 

ペンラの動作確認を済ませていざ、会場へ!

おお!広い!!それに既に観客の熱気が半端ない!!

席は1塁側ベンチ裏付近。ううっネットが邪魔だ!と思いつつも開催を待つ。

まずはここまでに至った経緯を話さねばと。


2014年10月8日深夜(厳密には10月9日)

いつものようにリビングで寝落ちして目覚めた。

何気にTVを点けて飛び込んだのがクロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1話である。

主人公アンジュリーゼが「ノーマ」としてアルゼナルに連行され、衝撃のエンディングを迎えた回である。

それから、観るようになり、主人公を演じているのとOPソングを歌っているのが奈々さんだと知りました。

中でも永遠語り~光ノ歌~がお気に入りでした。

このアニメが最初のDVD購入となりました。翌年2月のイベントにも参加しました(アニメ系のイベント参加もこの時が初)


まだこのときは「奈々さんいいなあ」と思った程度でした。

当然、他にどのアニメに出ているかなど知らない状態でした。

こんな私がファンになるきっかけとなったのが昨年放映された戦姫絶唱シンフォギアGXである。

OPで奈々さんが歌っているのに気づき、見過ごした1話を動画サイトで観たときEDで流れたGlorious Breakに未だかつてない衝撃を受けたと同時に感動し、昨年12月思い切ってファンクラブに入会。


その後すぐに、東京ドームライブ開催の決定。

当然、東京ドームでの開催の意義を知る由もなく、チケット購入の際はどちらか参加すればよいと思って土曜日(GENESIS)のみを申し込んでいたが、2日でサブタイトルが違う事に気づき、まさか内容が異なるのでは(このときは2日開催の意味を全く理解していませんでした)と慌てて2日分に変更、会社にはライブ翌日の休暇を申請した次第でした。


見事当選を勝ち取りましたが、奈々さんの歌をあまり知っていない。

こんな状態で参加して良いものかと思いつつ、今あるCDを何回も聴きながら当日を迎えることとなりました。


ざっと、こんな感じであるため奈々さんに関してはド素人の状態である。

次回以降、ド素人なりに感動したライブをお伝えできればと思います。

はじめまして。へーちゃんです。

ブログ初投稿です。

 

感動しまくりさんに触発されて投稿することにしました。

全てのSNSにおいて初めてのことですので、不手際等ありますがよろしくお願いします。

 

ブログ搭載のきっかけとなったのは、先日開催された

NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016です。

何もかもが初体験だった感動を私なりに伝えればと思い投稿します。

 

まずは挨拶まで。