むふふ( ´艸`)
な
の後…
数時間して、花は仕事へ行く用意をしていた。
ゆっくりお風呂
に入って~…
さ…メイク、メイク…と、お化粧をしていた。
…と、
タロちゃん
から、また
だ…。
「あれ?どしたんだ? 仕事に出るって言ってたのに…。」
「もしもし???」
「あ、これから仕事頑張ってな~。」
「え?あ、うん。ありがと(^∇^)」
「じゃ、それだけやから。」
「え
それだけ?」
「うん。3時から仕事って言ってたやろ?
だから、その前に…と思ってな。」
「3時半からだよー。」
「あ、そうなん?じゃあ、少ししゃべれ…
あ。電話かかってきた。また後でな~。」
ブツッ!
ッツー…ッツー…ッツー…![]()


…一体…何だったんだろう
いや、でも…ちょっとでも、かけて来てくれるって、
それが嬉しいな~≧(´▽`)≦
あ…
ボーーーーッとしてる場合じゃない。
早くメイクして、出掛けないと![]()
すると…
また…
が…
「もしもし?」
「あ…さっきはゴメンなぁ。」
「いや、いいよ…別に。」
「あのな?ちょっと聞いて欲しい事があるんやけど…。」
「え?何?」
「聞いてくれる???」
「う…ん。いいよ…。(何だろ
←不安)」
「あのな~…花ちゃんの事がめっちゃ好きやねん。」
「………え?(・∀・)ハテ…」
「こっちに来てくれてから、もっとそう思うようになってん。
なんか、トキメイテる
感じやわ(笑)」
ぬぉ!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
な・な・な・何ですと?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
聞き間違いじゃない???(´・ω・`)
聞き間違いじゃなーーーい???o(TωT )
これは…
夢???( ゚ ▽ ゚ ;)
夢に違いないわぁ~(ノ´▽`)ノ
夢だよー、夢ぇ~( ̄▽+ ̄*)
…が、
「あ。で…突然変わっても、好きは好きやからな。
それには変わりないからな(笑)」
「え……?ん???」
「いや、だからな…突然冷たくなったとしても、
(今が優しいから?)別に冷たい訳じゃないからね。」
「……う…ん。ありがとう( ゚ ▽ ゚ ;)」
「こういう事言われると、返答に困るのやろ?(笑)
なんか、伝わってくるわ(笑) 」
いや…実は、この時…メイクが途中だった上、
すっごく急いでたし…しかも、近くに花パパがいたし…
微妙に…上の空だったのぉ


ご、ゴメン…タロちゃん(゜д゜;)


せっかく、ラブゥ~(´0ノ`*)
な事言ってたのに…
で、それは後からメールで…
なんて言ったの???
なんて言ったの???
って、しつこく聞いた(笑)
で、ついさっき…タロちゃん
からの
で…
電話に出ていきなり…
「もしもしぃ~?あのな~、花ちゃんの事が
めっちゃ好きやねん。」って(笑)
「え?あ…そうやって言ってくれてたのぉ~( ´艸`)
」
「そうや。」
って教えてもらったー。(2回も言わせちゃった。むふふ
)
で、後半の部分は…
なんと![]()
![]()
![]()
電話に出る時に、花が変なボタンを押しちゃって…
携帯に一部録音されていたのだった…( ̄ー☆ フッフッフ
いや、ホント…たまたまなのよ。
いやいや、マジで…(笑)
偶然なんだってば…(^▽^;)
ビックリ!ヽ(*'0'*)ツ
ってか…
ラッキ
( ´艸`)
ってな訳で、今日は1日…暇さえあれば、
その録音部分を…
リピート( ´艸`)
リピート( ´艸`)
更にリピート( ´艸`)
もう、しつこーーーく、リピートしまくり(笑)
んで、ほくほく…(ノ´▽`)ノ
ありがとね
タロちゃん![]()
すっごく、すっごく…嬉しいぃーーーо(ж>▽<)y ☆
いっぱい、いっぱい伝わってきたよヘ(゚∀゚*)ノ
ブラボ~ゥ
о(ж>▽<)y ☆
って叫びたかったくらい(笑)
ん?(・∀・)
これって…
タロちゃん
花に夢中って事じゃない?(´0ノ`*)
いや…
ゾッコン?(・∀・)
やーーーーん( ´艸`)![]()
でも、あんまり調子に乗ってると…
突然「落とし」にかかるからなー…タロちゃん。
「え…?Σ(゚д゚;)」ってなる事、しばしば…(泣)