怒涛の準備ラッシュに出発前から、私疲労困憊…
ってか、もっと早くやっておこうよ自分!!
後悔先に立たず☆
以下、物凄い勢いで準備していきましたよー。
1.交通手段の手配
列車の予約など日本の代行会社さんを利用するととにかく高い!
安い場合もあるかもしれないけれど、私が見た限りでは高くてとてもじゃないけれど…。
面倒くさいけれど自分でやるしかない!!
日程的は以下のとおり
出発前に●印がついているものに関して出発前に手配していきました。
●イギリス・ロンドン→フランス・パリ (列車利用)
●フランス・パリ⇔モンサンミッシェル (列車利用)
●フランス・パリ→チェコ・プラハ (飛行機)
チェコ・プラハ→チェコ・チェスキークルムロフ (バス)
チェコ・チェスキークルムロフ→オーストリア・ウィーン (バス)
オーストリア・ウィーン→イタリア・ヴェネチア (寝台列車利用)
イタリア・ヴェネチア→イタリア・ローマ (列車利用)
【列車手配】
ユーレイユパスも考えたのですが
※読んで字のごとく事前にパスを買っておいて、現地で列車の予約をして乗るようなものらしいです。
26歳かな?以下なら割引もあるみたい。私はがっつり26才超えてるので(笑)
活用しきれなさそうだったので利用しませんでした。
詳しく知りたい方はネットで検索してみてね。色々な種類がありましたよ☆
あとはもうネットで検索して現地列車会社さんから予約です。
基本的に母国語+英語の選択が出来るところが殆どでした。
私の場合はネットの翻訳機能を駆使して、さらにわからない部分はyahooの質問掲示板で
過去同じような質問している方のを参考にさせていただきましたよ。
個人の方が予約詳細を紹介しているサイトさんがありますよ。
ネット予約したものはプリントアウトして、現地窓口でチケットと交換が殆どでした。
【飛行機手配】
フランス・パリ→チェコ・プラハの飛行機はスマートウィングという格安航空会社を利用しました。
もちろんチェコ語!または英語!!
http://www.smartwings.com/home.php?lang=en
日程後半の殆どは予定はしてたけれど、何日滞在するか本決定じゃなかったんですよね(笑)
なので、日本からは予約しませんでした。
まあ、あとは気分でということで前半部分は予約していきました。
それ以降の手配の仕方はおいおい旅日記の中で!
2.宿泊先の手配
■ブッキングドットコム■
お友達にオススメされてこちら↓をメインに利用。
■日本ユースホステル協会■
3.現金の両替
近所の三菱東京UFJ銀行で行いました~。
現金を持っていくのも、カードも、メリット・デメリットがあるのでよくよく考えた結果↓↓
1万円分のポンドと2万円分のユーロと日本円も2万円ほど持って行きました。
残りはすべてカード支払い&現地キャッシングの方法をとりました。
【各国の通貨】
イギリス→ポンド
チェコ→チェココルナ
フランス・オーストリア・イタリア→ユーロ
そんな感じの内訳です。
チェコは現地でキャッシングか、両替予定でした。
4.持ち物の準備
バックパックの中身
ノートパソコン(現地でネットを利用してホテルやらバスやら手配しました)
衣類(Tシャツ3枚・下着3セット・ジーパン・短パン・秋物のカーディガン・ワンピ1枚)
靴(普段はスニーカー。ミュージカルを見るようにパンプス1足)
化粧品(ファンデーション・チーク・アイブロウ・アイライナー)
その他(シャンプー・リンス・石鹸)
ハンガー、洗濯ばさみ、洗剤←洗濯はすべて手洗いだったので
各国のガイドブック(重たいから消化した国から本は捨てていきました)
常備薬(風邪薬・正露丸・バファリン・葛根湯)葛根湯良かったです!
移動用便利グッズ(ネックピロー・アイマスク・耳栓)
メガネ&コンタクト
デジカメ(+充電器)
携帯電話(海外で使えないけど目覚まし時計代わりに)
プラスチックのスプーン。(ヨーグルト食べるに活躍!!)
ジップロック(中に、輪ゴムやら細々としたもの)
ビーチサンダル(ユースホステルはシャワー共有なので必須!)
友人からもらった折り紙
予約済みの列車やホテルの予約表プリントアウトしたもの。
トーマスクック(列車の時刻表)
以上のものを100均で買ってきた収納用の袋に種類別に仕舞いました。
衣類は衣類。常備薬など普段使わないものは別の袋。
シャワー室に持っていけるように取っ手の着いた袋にシャンプーや石鹸など。
個別に梱包するのは良かったです。特にバックパックだと必要なものがすぐに取り出せたので◎
持ち歩きバック
お財布・携帯・メモ帳・旅の指差し英会話(本)・現地のガイドブック・ペットボトルのお水、i-pod
あとは、お腹に巻いて、パスポートとか入れる「キャッシュベルト」
この中にパスポート・現金・カードを入れてました。
現地で思ったんですが…お箸もって行けばよかったと思いました。
5.バックパックを借りる
出発一週間前くらいにバックパックの値段の高さに驚く(笑)
2、3万くらいするよ。ガビーン。もう使わないかもしれないのに買えない!!!
ってか、バック用意するの遅いよ。
急遽友人の弟君からバックパックを借りる!
出発3日前に届く。うふふっ。
これに事前に用意していた南京錠を2つ付けて万全の体制へ。
(予備でもう1つ持っていきました)
こちら↓
バックパック10kg+手荷物(パソコン含む)約1kg。
総重量11kg☆
これは帰ってきた時の写真ので総重量は15kg程です。
まっ、15kgくらい重たいと一発で背負えず。イスの上に一度おいてから背負うという方法で移動してました。
そして、すべての準備が終わったのが出発2日前(笑)
が、旅立ったあとに気付いたのです。
英語物凄く不安なのに手元にあるのは「旅の指さし会話帳」しかないことを。
電子辞書もって行けばよかったと思ったけれど。
何とかなりました☆
でも、持っていた方が心の安心はあったと思います。
