四章 P.07 | 仮面ライダーウェポナ

仮面ライダーウェポナ

仮面ライダーの二次創作小説です。

正義、そして悪党である怪盗兼仮面ライダー『ウェポナ』は、過去の戦士の力を借りて悪を倒す!

「大いなる力ぁ、いただきにあがりやしたぁ!」
「お宝をいただいてください」




あれからどんなにたまごかけご飯の秘密を訪ねようとも、「愛情」の二文字で片
付けられた。


たしかに天道家のばあちゃんが「どんな調味料にも食材にも勝るものがある。そ
れは(ry」とかいってたけど、本当に愛情だけであの味がでるんだろうか…う~む
、謎である。


そうこうしているうちに、時間は既に8時。


おれには徒歩以外移動手段がないので、そろそろ出発しなくては。


…免許取らなきゃな。いつまでも仮面ライダーであって仮面ライダーじゃない矛
盾な存在になっちまう。


「仮面ライダーがバイクに乗れないって言うのは、コックが料理作れないような
ものですよ!?」て前に愛菜にも言われたし。



「んじゃいってくるぞー。」


「待ってください。私もいきます。」


「は?一人で来いって言われてんだぞ?」


「私達は2人で1人の怪盗ですよ?なんら問題ありません。」


「大有りだバカ。相手のニーズに答えろ。」


「相手だって私みたいな美少女いたほうが嬉しいでしょう。」


「嬉しいて、余計に不安要素増やすようなもんじゃねーか。」


「それとも…私と一緒にいくのいやなんですか…?」


……………。


「うん。一緒に行こうか。」

「わーい。」


俺のバカ。上目遣いに騙されやがって。



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