こんにちは!
今、祖母が美容院に行きたいと言ったので
私と父と祖母で美容院に来てます。
仮免の私の運転で。
祖母が髪を切ってる間、
私は車内で父と二人に。
近くに大判焼きの屋台があったので
すかさず「買って!」
とおねだりしました(笑)
車に戻って大判焼きを食べ始めると
父が(何故か)ゆっくりと
母との馴れ初めの話を始めたのです。
『田舎から一人で都会に出て、一人暮らしの寂しさを知った。それを持ち前の明るさで緩和してくれたのがお前の母親なんだよ』
まぁざっとまとめると
こんな感じですが
細かいエピソードを聞くなり終始ニヤニヤしてしまいました…。
話は続き、
私が産まれる時の話に。
「……それで、お前が産まれる時、父親になるんだと思うと、こう…感情が込み上げきて、本当に感動したんだよ。人間にはこういう体験と感動が必要なんだ…」
自分はちっぽけな人間で
取り柄もなくて
IBSなんかになって
余計に世の中のお荷物なんじゃないかと感じて
何もかも嫌になって
死にたいと思う事も何回もあったけど
両親にとって
私の命は
愛の結晶であり
かけがえのない生命
そういう物なんだ…
そう考えたら
簡単にこの命無駄に出来ない
大判焼きをほおばりながら
とても感慨深い気持ちになってしまいました。。。
ちょっと貴重な時間でした。
今、祖母が美容院に行きたいと言ったので
私と父と祖母で美容院に来てます。
仮免の私の運転で。
祖母が髪を切ってる間、
私は車内で父と二人に。
近くに大判焼きの屋台があったので
すかさず「買って!」
とおねだりしました(笑)
車に戻って大判焼きを食べ始めると
父が(何故か)ゆっくりと
母との馴れ初めの話を始めたのです。
『田舎から一人で都会に出て、一人暮らしの寂しさを知った。それを持ち前の明るさで緩和してくれたのがお前の母親なんだよ』
まぁざっとまとめると
こんな感じですが
細かいエピソードを聞くなり終始ニヤニヤしてしまいました…。
話は続き、
私が産まれる時の話に。
「……それで、お前が産まれる時、父親になるんだと思うと、こう…感情が込み上げきて、本当に感動したんだよ。人間にはこういう体験と感動が必要なんだ…」
自分はちっぽけな人間で
取り柄もなくて
IBSなんかになって
余計に世の中のお荷物なんじゃないかと感じて
何もかも嫌になって
死にたいと思う事も何回もあったけど
両親にとって
私の命は
愛の結晶であり
かけがえのない生命
そういう物なんだ…
そう考えたら
簡単にこの命無駄に出来ない
大判焼きをほおばりながら
とても感慨深い気持ちになってしまいました。。。
ちょっと貴重な時間でした。
