久しぶりのブログです
どこかに呟きたくて書きます
昨日5日はおばあちゃんの誕生日でした
本当のおばあちゃんじゃなくて、おばあちゃんの妹です
でも本当のおばあちゃんは生まれる前に亡くなってて
近くに住んでたおばあちゃんの妹が私にとっては
本当のおばあちゃんみたいな存在です
おばあちゃんは今老人ホームにお世話になってます
4~5年前から体調がよくなくて
脚がありえないほど浮腫んで
それから倒れて老人ホームに行きました
小さい頃からおばあちゃんの家に泊まる度に
よその家の人だって言われて冷たくされてた記憶しかないです
だから久しぶりにおばあちゃんに会うまでは
おばあちゃんは怖いイメージでした
若い頃に妊娠中の子どもをなくしたトラウマで
周りの人と関わるのを嫌がるようになったみたいです
5年前に私達家族が韓国へ行って
久しぶりに日本に帰ってきた時は
おばあちゃんは病院にいました
会ったら全然違う人みたいになっててびっくりしました
本当に元気で毎日かなり遠くまで歩いて買い物してたのに
言葉はまともに話せなくなってたし
からだも小さくなってたし顔もすごく痩せてたし
私の顔を見てニコニコしてて聞いたら私のことを覚えてて
でも小さい頃から優しくしてもらった記憶がなくて
どう接したらいいか全然分からなかったです
正直、早く帰りたいなって気持ちがありました
昨日おばあちゃんの誕生日祝いに
おばあちゃんの家に老人ホームからおばあちゃんを連れてきて
私の彼氏も一緒に家族でお祝いしました
ケーキにロウソクをつけてハッピーバースデー歌ってたら
電気が消してあってロウソクのあかりだけの中
おばあちゃんが少し泣いてるのが見えました
今までお祝いは何回もしてたけど
いつも主人公のおばあちゃんは部屋にこなくて
来ても歌聞いて終わったら自分の部屋に戻ってって感じでした
でも初めておばあちゃんが泣いてるのを見て
ああ、おばあちゃん本当は嬉しいんだ
今まで良くしてあげられなくて本当にごめんなさい
って本当に本当に心が痛くなりました
私は小さい頃から本当のおばあちゃんもいない
本当のおじいちゃんは色んな事情で仲良くできない
パパのおじいちゃんも亡くなってる
パパのおばあちゃんは外国にいるしこっちも複雑な関係
って感じでおじいちゃんおばあちゃんに対して
いいイメージというかいい気持ちがなかったです
本当だったらおじいちゃん!おばあちゃん!って
ニコニコして駆け寄るんだろうなあって
周りを見ながら思うばかりでした
でも昨日のおばあちゃんを見て
自分もおばあちゃんいるんだって思いました
本当におばあちゃんに対してこう思ったのは初めてです
今日みんなで食事中におばあちゃんが
言ってることを理解したのも全部わたしだったし
おばあちゃんもにこにこしてすごく私のことを見てて
なんか変な気持ちになりました
なかなか言葉にするのが苦手だけど
これからはできる限りは会いにあったり
話をしたりお世話したりしたいと思います
