前回の~悪夢編①~つづきです。
ようやく核心までたどり着けました。話したい事が沢山あるのと、なかなか集中してパソコンで書き込む時間がとれない為、やたらと長く、長編大作(?)のようになってしまった気がします
さて、いよいよクライマックスに入る前に・・・一つご忠告を
今回の記事には恐ろしい表現も使われていますので、怖いのが苦手な方はこれから先へと読み続けるのはご遠慮下さいませ。
問題ない方は下の方へどうぞ。
残念だった中華料理屋さんから、話題の宿へと帰ってきました。
夫は車を駐車するので、私と子供たちは先に車から降りて、宿の玄関へと入っていきました。
そして、部屋の出入り口をあけるのに、襖を左に引いていく瞬間、暗闇の中(電気を消して外出してたので)に黒い物体がサササッと動いたのです!!!!
あれは、もしや!!!! ゴキさんでは??
心臓がバクバクしながら、無意識にまた再び襖を閉めてました。
そして、息を呑み、コッタン達に「もしかして、ゴキさんが来てるかも???
」
と、若干震える声で伝えると、コッタンが「コッタン、クモ見たよ。」と張りきった声で言ってきました。
え?あの素早い動きは絶対にクモさんではなく、間違いなくゴキさんだと思うのだが・・・、もしや、クモさんもおいでなすってるとか???
どちらにしても、緊急事態。
私は虫関係のトラウマが多々あり、とてもじゃないけど、私一人では対応出来ないので、すぐさま夫に助けを求めました。
夫は勇敢(?)にも、ガッと襖をあけ、電気をつけ・・・2つの物体を目視で確認しました。
襖の陰で見守っていた私は、目を疑いました。
超巨大グモが壁を這っているのです。(夫曰く、アシダカグモという蜘蛛でゴキブリなどを食べてくれる10cm程の巨大蜘蛛なのです。)※もっと詳しく知りたい方はwikiへどうぞ→クリック
そうなんです・・・。
私たちがちょっと腹ごしらえの為、外出している間にコチラの現場では・・・・
アシダカグモ vs ゴキ (体が震えるので、後者‘フルネーム’での投稿は控えさせて下さい。
)
のバトルが繰り広げられていたのです。
私が蜘蛛に目が釘付けになっている間に、気づいたら夫は有無を言わずに、素早い動作でゴキの方をやっつけにかかってました。
そして、何とゴキさんは夫の手によって(厳密には、近くにあったティッシュBOXの裏で)半殺し状態にさせられていたのです。
それは、わざとか、それとも偶々そうなったのか・・・
未だに私は夫にその真相を聞く勇気がないのです。(っていうか、このまま謎でいいです。)
多分、偶然半殺しになったであろうゴキさんを、次に夫は何をしたかというと、テレビ台の後ろの方へおきました。
どうやら、アシダカグモさんに献上するようです。
テレビ台の後ろを食事場に設定したのは、私たち(特に子供達)の視界に入らないところで、‘事’を終えて欲しいというつもりだったと思います。
でも、私たち(特に私)はそのテレビ台の後ろが気になって仕方がありません。
アシダカグモさんとゴキの距離はえらい遠く離れてます。
私たち人間を警戒してるのか、全くゴキとの距離を縮める気配がなく、発見したその場で固まったままです。
ハラハラしている間に、パパと子供たちはお風呂へと入っていってしまいました。
その間、一人部屋に残された私は、気になるので恐る恐るテレビ台の後ろを覗き込んでしまいました。
見ると、ゴキがくるくると回転して‘のた打ち回ってる’ではないですか・・・。
いっそのことトドメをさしてほしかったと思いつつ、私は一人部屋で悶々(?)と待っているのが辛くなり、とうとう自分でも意外な行動をとりました。
自分は、ゴキのトドメをさすことが出来ない。
↓
アシダカグモは私が最も苦手とする‘あの’ゴキをやっつけてくれる英雄のような存在。
↓
でも、私たちが寝ている時に食事タイムなんて、考えただけで恐怖だ。
↓
出来れば、子供がお風呂に入っている今のうちに、食して欲しい。
と、まぁ・・・瞬時に上記の思いが頭の中に降りてきた結果、
今のうちに、アシダカさんに(何か親しみが湧いてきている?)召し上がっていただこう。
そして、私は以下の作戦を実行してみました。
①ティッシュを丸め、遠くの方からアシダカさんに向かって投げ、アシダカさんをゴキの近くまで追い込む。
残念ながら、↑の作戦は失敗に終わりました。
次に、
②ファブリーズ(2回目の出番)をアシダカさんの左サイドに(直接かけて、逆襲されては困るので、その辺は慎重に)吹きかけ、右に追い込み、ゴキとの距離を縮める。
↑これは、成功でした。
でも、意外に素早く移動したので、私の心拍数はかなり上昇しましたが・・・。
僅か、20cm程の距離まで縮めることが出来ました。
あとは、アシダカさんの行動力に期待するだけです。
でも、やっぱり人間を警戒してるのか、近くにいる‘半殺し状態’の獲物にはもう興味がないのか・・・またその場で固まってしまいました。
ゴキを見ると、何だかのた打ち回る行動半径が広がってるので、もしかして急に頭痛が治まったかのように、ゴキがイキナリ復活するのではないだろうか?と不安にかられるばかりでした。
全く・・・
アシダカさんの煮え切らない態度(?)にイライラしてきたところへ、夫と子供たちはお風呂から上がってきてしまいました。
私が発した夫への第一声。
「もう(この状態に)耐えれないから、トドメをさして欲しい。」
やってくれました。
一件落着です。
嫌、まだです。
ヤツが残ってました。
速やかに退室してくれないと、夜寝ている時に気になって仕方ありません。
(ホントにこんなところ寝れるんだろうか・・・。)
夫が、またまた勇敢に対応してくれ、アシダカさんには部屋から出て行ってもらうことが出来ました。
お~、これで一安心だ~。
と思いきや・・・、まだまだ‘雑魚キャラ’が出現したり、ある問題が発生したり、となかなか寝付くことが出来ない長い夜となるのでした
つづきは ~悪夢編③~に
ようやく核心までたどり着けました。話したい事が沢山あるのと、なかなか集中してパソコンで書き込む時間がとれない為、やたらと長く、長編大作(?)のようになってしまった気がします

さて、いよいよクライマックスに入る前に・・・一つご忠告を

今回の記事には恐ろしい表現も使われていますので、怖いのが苦手な方はこれから先へと読み続けるのはご遠慮下さいませ。
問題ない方は下の方へどうぞ。

残念だった中華料理屋さんから、話題の宿へと帰ってきました。
夫は車を駐車するので、私と子供たちは先に車から降りて、宿の玄関へと入っていきました。
そして、部屋の出入り口をあけるのに、襖を左に引いていく瞬間、暗闇の中(電気を消して外出してたので)に黒い物体がサササッと動いたのです!!!!

あれは、もしや!!!! ゴキさんでは??
心臓がバクバクしながら、無意識にまた再び襖を閉めてました。
そして、息を呑み、コッタン達に「もしかして、ゴキさんが来てるかも???
」と、若干震える声で伝えると、コッタンが「コッタン、クモ見たよ。」と張りきった声で言ってきました。
え?あの素早い動きは絶対にクモさんではなく、間違いなくゴキさんだと思うのだが・・・、もしや、クモさんもおいでなすってるとか???
どちらにしても、緊急事態。
私は虫関係のトラウマが多々あり、とてもじゃないけど、私一人では対応出来ないので、すぐさま夫に助けを求めました。
夫は勇敢(?)にも、ガッと襖をあけ、電気をつけ・・・2つの物体を目視で確認しました。
襖の陰で見守っていた私は、目を疑いました。
超巨大グモが壁を這っているのです。(夫曰く、アシダカグモという蜘蛛でゴキブリなどを食べてくれる10cm程の巨大蜘蛛なのです。)※もっと詳しく知りたい方はwikiへどうぞ→クリック
そうなんです・・・。
私たちがちょっと腹ごしらえの為、外出している間にコチラの現場では・・・・
アシダカグモ vs ゴキ (体が震えるので、後者‘フルネーム’での投稿は控えさせて下さい。
)のバトルが繰り広げられていたのです。
私が蜘蛛に目が釘付けになっている間に、気づいたら夫は有無を言わずに、素早い動作でゴキの方をやっつけにかかってました。
そして、何とゴキさんは夫の手によって(厳密には、近くにあったティッシュBOXの裏で)半殺し状態にさせられていたのです。
それは、わざとか、それとも偶々そうなったのか・・・
未だに私は夫にその真相を聞く勇気がないのです。(っていうか、このまま謎でいいです。)
多分、偶然半殺しになったであろうゴキさんを、次に夫は何をしたかというと、テレビ台の後ろの方へおきました。
どうやら、アシダカグモさんに献上するようです。
テレビ台の後ろを食事場に設定したのは、私たち(特に子供達)の視界に入らないところで、‘事’を終えて欲しいというつもりだったと思います。
でも、私たち(特に私)はそのテレビ台の後ろが気になって仕方がありません。
アシダカグモさんとゴキの距離はえらい遠く離れてます。
私たち人間を警戒してるのか、全くゴキとの距離を縮める気配がなく、発見したその場で固まったままです。
ハラハラしている間に、パパと子供たちはお風呂へと入っていってしまいました。
その間、一人部屋に残された私は、気になるので恐る恐るテレビ台の後ろを覗き込んでしまいました。
見ると、ゴキがくるくると回転して‘のた打ち回ってる’ではないですか・・・。
いっそのことトドメをさしてほしかったと思いつつ、私は一人部屋で悶々(?)と待っているのが辛くなり、とうとう自分でも意外な行動をとりました。
自分は、ゴキのトドメをさすことが出来ない。
↓
アシダカグモは私が最も苦手とする‘あの’ゴキをやっつけてくれる英雄のような存在。
↓
でも、私たちが寝ている時に食事タイムなんて、考えただけで恐怖だ。
↓
出来れば、子供がお風呂に入っている今のうちに、食して欲しい。
と、まぁ・・・瞬時に上記の思いが頭の中に降りてきた結果、
今のうちに、アシダカさんに(何か親しみが湧いてきている?)召し上がっていただこう。
そして、私は以下の作戦を実行してみました。
①ティッシュを丸め、遠くの方からアシダカさんに向かって投げ、アシダカさんをゴキの近くまで追い込む。
残念ながら、↑の作戦は失敗に終わりました。
次に、
②ファブリーズ(2回目の出番)をアシダカさんの左サイドに(直接かけて、逆襲されては困るので、その辺は慎重に)吹きかけ、右に追い込み、ゴキとの距離を縮める。
↑これは、成功でした。
でも、意外に素早く移動したので、私の心拍数はかなり上昇しましたが・・・。
僅か、20cm程の距離まで縮めることが出来ました。
あとは、アシダカさんの行動力に期待するだけです。
でも、やっぱり人間を警戒してるのか、近くにいる‘半殺し状態’の獲物にはもう興味がないのか・・・またその場で固まってしまいました。
ゴキを見ると、何だかのた打ち回る行動半径が広がってるので、もしかして急に頭痛が治まったかのように、ゴキがイキナリ復活するのではないだろうか?と不安にかられるばかりでした。
全く・・・

アシダカさんの煮え切らない態度(?)にイライラしてきたところへ、夫と子供たちはお風呂から上がってきてしまいました。
私が発した夫への第一声。
「もう(この状態に)耐えれないから、トドメをさして欲しい。」
やってくれました。
一件落着です。
嫌、まだです。

ヤツが残ってました。
速やかに退室してくれないと、夜寝ている時に気になって仕方ありません。
(ホントにこんなところ寝れるんだろうか・・・。)
夫が、またまた勇敢に対応してくれ、アシダカさんには部屋から出て行ってもらうことが出来ました。
お~、これで一安心だ~。
と思いきや・・・、まだまだ‘雑魚キャラ’が出現したり、ある問題が発生したり、となかなか寝付くことが出来ない長い夜となるのでした

つづきは ~悪夢編③~に
