前回~やっちまった編~の続きです。

宿に向かう途中、温泉を求めて、見つけました。レジャー施設「合歓の里」内にある潮騒の湯です温泉

ですが・・・、今度は反対にゴージャスな温泉施設のようだったので(っていうか料金的に)私たちは再び躊躇するのでした。
う~ん・・・・もっと中間的な温泉を求めてるんだけど・・・sei

で、また現地まで行ってやめました。遊ぶところも面白そうだったし、また次回遊びと温泉兼ねて来よう~ということで退散しました。
車ブ~・・・(車)。

(今思えば、ここで思い切って入っておけば良かったのです・・・。)

結局、宿の近くまで予定より早く着いてしまいました。

先にチェックインしてから、温泉と夕ご飯を食べに行こうということで、宿にチェックインが早まることを連絡しました。

でも、私が電話すると、携帯の向こうで明るい(声が甲高い!?)おばさんのような声が聞こえてきて・・・

宿の人「あっ、今日泊まりに来るの? 私、○○○さん(ネットの旅行業者)からFAX来てるの今、気~付いたわ。何かさっきFAXなってるな~と思っててん・・。ほな今から部屋の用意するわね。」

私(えっ! そんな~今から用意って大丈夫なの~? ま~今朝ネット予約したとこやから、ペンションやし仕方ないかな?)
「あの。ちょっとお聞きしたいんですが、ネットでは素泊まりって書いてましたが、お風呂って入れるんですか?」

宿の人「うん。入れるよ。大きなお風呂があるから。」

私「(ホッ)じゃぁ、後30分ぐらいしたら到着します。お願いします。」

と、電話を切った。夫に「宿でお風呂入れるみたいよ。」と告げ、とりあえず一旦宿へ行ってチェックインすることにした。

現地到着

「え?こっ、これがあの写真に載っていた宿???ガーン」(再びショック・・・今度は大きく愕然)

時計 時計 時計 ~と、ここから宿の詳細な下りは次回に投稿します~ 時計 時計 時計


宿に荷物を置いて、とりあえず私たちは夕飯を食べに外へ出ることにしました。
ですが、近くにはコレと言った食べ物屋さんがなかったので、また宿から30分かけて駅前付近に行くことにしました。
もちろん、急な旅行計画でリサーチ不足の為、飲食店も何処がいいのか全くわかりません。
さっきのあの宿を見て、冒険する気にもなれず、(伊勢まで来てですが)手堅い全国チェーン店の中華料理屋さん行くことにしました。

ですが・・・・、行ってみると、ナビには載っているのに、そのお店が見当たりません。
潰れてしまったようです。
すっかり中華の‘口口’になっていたので‘中華路線’で別の店を探すことに・・・。

でも、なかなか良さそうなお店が見つかりません。
右往左往した挙句、夫と相談して最後の大勝負に出ました。
個人の中華料理店です。
ドキドキしながら、ドアを開けました。
今ならまだ引き返せるかな?ドア付近の10歩の間、何度も思いました。

でも、食べてみないとわからないし・・・と思い直し、店の中へと入って行ったのでした。
そしたら、店のおじさんが物凄い驚いた表情で、若干困った顔であたふたしてる様子です汗

見ると店の4席中、テーブル2席が他のお客さんが食べた後のまま、放置状態でした。
今入っているお客さんは2組、店の人(おじさん)は一人。
すぐにおじさんの状況を掴めました。

大丈夫かな~と不安になった瞬間、トトが「おしっこ」というので、店の奥まで入るはめに・・・。
今思えば、ここで「トイレお借りしま~す。」と言いつつ、トイレを借りて、「ありがとうございました~。」と言ってお店を出てきたら良かったと思いました。
(‘今思えば’の回想多過ぎ反省ウサギ

でも、トイレから出ると、テーブルが片づけられ、夫とコッタンが椅子にすわろうとするところを見てしまい、私も覚悟を決めました。

こういうところって美味しかったりするかもしれないし~と前向きに考えることにしました。


ただ、この微かな希望はものの見事に裏切られたわけですが・・・。

暫くしておじさんが料理を運んできました。
「いただきます。」
ん?
私が頼んだ天津飯・・・にんじんが硬い。味が薄い。
夫が頼んだタンメン・・・具が超少ない。味イマイチ。

が~んガーンやられた。
コッタンが頼んだミニラーメンはコッタン曰くまぁ、まぁ美味しかったらしいですが(トトはとりわけの為、メニューは頼まず)明らかに残念な結果ですガーン

しかもその後、おじさんの知り合いらしき人が来て、「今日は珍しく混んだよ。」とか、「材料がもう全然ない。」という会話が聞こえてきました。
(っていうか、大きな声で話してるので嫌でも聞こえる)
タンメンの具が少なかったのは、そのせいだったのね・・・・あせ①

お店を出た時に後ろを振り返るともうお店自体は真っ暗でした。
8時に閉店って・・・。汗

さて、これから‘あの宿’に帰るわけですが、今思い出しただけでも、背筋が寒くなります。

~悪夢編~ へと話しはまだまだ続きますピンクマ真っ青