トトの我慢タンクが進級6日目にして溢れ出てきたようですほっ

周りの年中さんは結構幼稚園に行くのを泣いたりグズッたりして嫌がっているのに、トトは全然泣かないで2日目には「幼稚園楽しい!」なんて言うもんだから、母としては、なんか無理して言ってるんじゃないのかな~?なんて思っていたのです。
だって、先生も今までと全く違う先生だし、知っているお友達もチョットしかいなくなったし、全く不安じゃないビックリマークなんてありえな~い!! でしょ!?

きっと「我慢ぐせ」がついていたんでしょうかね・・・。
コッタンが小学生になって最近でこそ、私にも少し余裕が出てきたのですが、それまではコッタンのことだけで私自身いっぱいいっぱいでしたから、無意識にトトには何かと気を配ってあげれなかったり、後回しにしていたのかもしれません顔

(それか、お兄ちゃんが叱られているのを見て、「こんな時に、こんなことを言ってはいけないんだ。」と学習していたか・・・・!?苦笑い

今日・・・ついに彼女の本音が出てきましたうえ
幼稚園、行きたくな~いなき

私・・・2つ以上のことを同時進行出来ないタイプですが、一つのことを集中して取り込むことは得意なのですマッチョ

もうコッタンも小学校へ行ってるし(パパも出勤した後だし)、トトと私のこの「やり取り」を誰にも邪魔されることはありません。

ママ(よっしゃ~!!かかってこ~い!!!) って感じで 私の持ち前の頭脳(笑)をフル回転させて5分間ほどトトとの対抗試合(「親業」で出てくる言葉)が繰り広げられました。
(一応、今勉強している「抱っこ法」を活用して、抱っこしながら子どもの気持ちを共感する方法もやってみたり、色々と・・・もちろん交換条件という最終手段も使ったりなんかしてあせる結局は交換条件は成立しませんでしたが苦笑

集合時間のことを気にせず、トトに接していたのでそれも(私にとって)良かったんだと思います。
・・・結局、集合時間にも間に合ったし、私も爆発することなく、穏やかに事が治まって今は満足していますふ

あ~、こんな余裕がコッタンの時にあったなら、あの時コッタンに爆発せずに済んだのにな~なんて思いつつ、・・・まっ、あの時の経験があったからこそ、今に生かされるんだろううえということで、あまり過去に拘らないようにしたいと思いますべー