金曜日、短期水泳教室を習いだして5日目、最終日だった。

でも、前夜にとんでもないハプニングがあったのだったううっ...

<前夜の出来事>
そろそろ生活リズムを元に戻して行こう~と思った私は8時頃子どもの寝かしつけを開始。
今日は二人とも疲れているから(プールや遊びで)早く寝てくれるだろうと期待しつつ布団へ入った。
でも、二人とも全く寝る気配なし。私は寝たふりをすることにした。
最初は二人で仲良く遊んでいたようだったけど、暫くして、コッタンは布団に入ってきた。
姫はまだ遊んでいた。
いつの間に ソレ を出して遊んでいたのか私は知らなかったんだけど、急に姫が泣き出した。

私はどうしたんだろう?と起き上がって姫を見ると、姫は口のあたりを押さえて泣いている。
横には ソレ が転がっていた。

そう、ソレ はおもちゃの部品でプラスチックの棒だった。

どうやら その棒 をくわえて 飛んだり跳ねたりしていたようだ。
で、棒が喉の奥に突き刺さったというわけ・・・。(pm8時半頃)

一瞬、頭が真っ白になった。
姫がその直後に吐きそうになっていたけど、何も吐かなかった。
血が出てないので、大丈夫なんだろうと様子をみたけど、ずっと泣いているので心配になった。
懐中電灯で口の中を見てみることにした。
喉の奥、右側に血で赤くなった傷を発見。その奥も赤くなっている。
段々、心配になってきたので、旦那に電話した。
ちょうど帰宅途中だったようで、すぐに帰って来た。
旦那は自分の母親に電話した。(旦那も幼少の頃、同じような経験をしたので、母に何科に行けばいいかを聞いていた。耳鼻咽喉科に行ったとのことだった。)

結局、念の為に夜間救急に行くことにした。
予め電話で聞いてみたら、看護婦さんが「今日は耳鼻科の先生はいらっしゃらないので、外科の先生になります。保険証と乳幼児医療と その棒 を持って来てください。」と言われた。

診断結果は・・・
先生「結論から言うと、大した事ないです。」

ホッ

「あとチョットでもずれてたら危なかった。こういうので死んでる子おるから気をつけてあげてな。」

ゾッ


大人の感覚で「もう3歳にもなってるし、まさか口に物をくわえるなんて・・・」という思いは甘かった。
よく考えたら小学生になっても鉛筆かじってる子もいるわけだし、油断は出来んなぁ。

とにかく、今回は大事に至らなくて良かった。
私への「気を引き締めろ」という忠告だったのかもしれない。汗


そして、次の日姫に感動する出来事が起こった(少々大袈裟か)

次の記事へとつづく・・・