瀬戸内国際芸術祭2010(その2) | キクリンブログ
瀬戸内国際芸術祭2010、2日目の話です。

とりあえず豊島へ行こうと早朝に高松港へ行ったのですが・・・列に並ぶ直前に満員になってしまって行けず!!!(T_T)

一時呆然・・・でしたが、気を取り直して午後に行く予定だった直島に先に行くことに。

この直島行きの船もまた混んでたなあ・・・とにかく、この2日間予想以上に人が多かった!

そして直島到着☆

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赤かぼちゃのお出迎え(笑)

直島で有名なのは現代アート作品を常時展示している「ベネッセミュージアム」や「地中博物館」なんですが、

絶対に混雑するのは目に見えていたので、これらはまた今度来るときに回して他の作品を見ることにしました(^∇^)

とりあえずこれも有名な「家プロジェクト」を見るため、

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銭湯「Iドキドキ湯」の隣のレンタサイクル屋で自転車を借り、島を回ります☆

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昔歯医者だった家もこんな感じに。

家の中は撮影禁止なので写真はないのですが、よくこんな発想できるな~と感心というか驚きました(;´▽`A``

自転車のおかげで順調に島を回れて、午前でほぼ目的達成(´∀`)

そして次の目標「豊島」へGO!

豊島は自転車を借りず、徒歩で回ってみたのですが・・・



無謀だったorz

こんなに広いとは・・・(T_T)

でもゆっくり島の景色を眺めながら見ることができたのでよかったです(若干負け惜しみ)

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昔の公民館を利用したアート作品↑

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取り壊した家の窓や扉でトンネルを作り、かつてそこに暮らしていた人の見ていた風景の記憶を表現しているのだとか。



こういった現代アート、そんなに理解してみているわけではないんです。

正直「???」って思う作品も多いし。

でもゼロからこの発想ができるってことがすごいなって思ってみてます。

なんでこんな発想できるんだろ?って思うと、作品に対する見方も変わるって言うか。

ほんと楽しかったです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



でも一番楽しかったのは、地元の人と交流できたことと、

その島々に根付いた文化や暮らし、町並みを体中で感じることができたこと☆



アートを通じて人がつながることができるんだってことが実感できたのはすごくよかったです。



なのでまた、芸術祭が終わっても行こうと思います(≧▽≦)

ほんと、楽しかったですよ~天気もよかったし!
(行く前日が雨、そして帰った翌日が雨。本当に晴れ男でしょ?(笑))

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