※私のメモです。間違っている可能性もあるのでご了承ください。

■プラスチックに接触した食品

プラスチック製品に接触した食品を食べると、環境ホルモンとして体内でホルモンと同様の作用を起こし、病気の原因になるともいわれています。

ビスフェノールA(BPA)は缶詰や飲料に、
フタル酸エステルはビニールの手袋、包装、容器に使われているようです。

家庭でプラスティック製品を使用していないのに人体から検出されるフタル酸エステルの原因は、牛乳、バター、クリームなどの乳製品や、シナモン、コリアンダーなどの香辛料です。

加工中や乳牛の餌などに、
プラスチック製品が接触して溶け出すためのようです。

家庭でできるBPAやフタル酸エステルへの対策としては、
①食物を温めるときにプラスティック製の容器を用いない、
②加工度の低い食品を食べるの2点です。

引用:最新健康ニュース
有害な化学物質を避けるために出来ること

参考:厚生労働省
・ビスフェノールAについてのQ&A  
器具及び容器包装並びにおもちゃの規格基準の改正に関する薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会報告について

・・おやしらず特にBPAは、
エストロゲンと似た作用を起こすので、
子宮筋腫、乳がん、子宮体がんには気をつけたほうがよいかも。

でも、缶ビールはやめるつもりないから、デトックスに励むべしかな温泉



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