というわけで、楽日です。
この日は2回公演ということもあり、体力が持つかが心配されてました。
が、なんとか乗り越え、怒涛のバラシも終えました。


昼間の回が満席だったせいか、またしても千葉さんのテンションは高くて、ペースが乱されてしまいました。
千葉さんはアドレナリンが放出しすぎです。
夕方の回には、退団した
安彦さんが来ていました。
天皇のシュールなダジャレに笑ってくれて、ほんとにありがとう☆


打ち上げは国分町の『手羽一郎』という、ナイスな手羽屋さんでした。
みんなお腹がすいていたせいか、飲むより食べることに夢中。
美味でしたよ!



この二日間のために、約半年を費やしてきました。
仕事の関係で時間の都合が合わなかったりしたけど、なんとか形にはなりました。
モチベーションを維持するのは、ホントに難しい。
精神面も体力面も、まだまだ鍛練が必要だなと痛感しました。


しばらくは、体を休めて、今まで犠牲にしてきた時間を取り戻すべく、それぞれがむしゃらに遊びます(笑)



ご来場の皆さま、本当にありがとうございました!!
ついにこの日がやってきました。
初日です!

客席を整え、スタッフ間も打ち合わせをし、役者はスタンバイする。
この客入れ前の張り詰めた感じがたまらなく興奮させます。


初日ということもあってか、千葉さんのテンションがものすごく高くて、ついていくのに必死でした。
平日ですが、何人かは有給をとって、
朝から小屋でもろもろ作業をしていました。

役者が一人しかいないというので、あまり芝居の練習はできませんでしたな。

午後から絵美ちゃんも加わり、音響の確認作業もしました。
夜はゲネプロやりました。
はいどうも。
舞台監督に代わりまして、P(プロデューサーの略)の柏井です。


今日は勤労感謝の日ということで、お休み。
本番前最後のまとまった一日ということで、
役者の練習をメインにやりました。
それにテクニカル部門が効果を入れたりして、
本番気分を味わいました。

BY柏井P
はい、どうも。仕込み四日目です。今日はみんな仕事に身が入らなかったらしいですね。疲れもピークをむかえたところで、テクリハを行いました。できる所をやり、千葉さんのところは明日です。
ん~、明日は通しです。気合いだ~!
はい、今日は仕込み三日目です!一番乗りのワタル氏おつ!
と、いうことで今日は照明、音響合わせた踊りのタイミングなどを確認していきました。なかなか…
良いです!
明日はテクリハなどなど盛り沢山です。がんばりましょう。
北澤でした。
今日は、仕事休みの柏井さんと彩さんが午前中から入りで、18時まで二人きりの作業でした!おつです。昨日の残り作業をほぼ半日で終わるという快挙を成し遂げました。
その後、柏井さんはダンス作成で踊り続け、グロッキーでした。
仕事に支障のない程度に頑張ってください。
んでは。
北澤でした。
どうも、舞台監督の北澤です。
今日から小屋入りということで、約一週間僕が書きます。
さてさて、朝9時にギャラリーアラタに全員集合。
それから、車組はそれぞれの目的地へ。
搬入→らしゃ→セッティングと作業は進んでいきました。
みんな、おつ!
明日は平日!仕事ある人しっかりやり!
柏井さんと彩さんは明日、朝から残り作業をよろしくお願いします。
以上、北澤でした。
場所:東六コミュニティセンター
ひと:北澤、千葉、畠山、木下、渡部、佐藤、柏井



明日はいよいよ小屋入りということで、役者がきちんと練習できる最後の日となりました。
セリフ確認やら、衣装確認やらしましたが、この日、セリフ覚えに切迫している役者たちは、とうとうアノ方法を用いたのです!
それは、『ドラゴン桜』式!

畳の部屋で、役者三人はぐるぐる回ってぶつくさセリフチェックしてました。


それと、県外組の木下&渡部コンビが来仙。
木下の車に、みんな興味津々でしたよー。



by舞台監督。(北澤)

場所:ホール

ひと:佐々木、北澤、佐藤、柏井

内容:後半部分の半返し


ホールなのに、

これしかいないなんて。


シンジラレナーイ。


旬にのっかってみました。

ヒルマン監督です。


またしてもあの男は来ませんでした。

仕事がお忙しいようです。


私が好きな劇団、キャラメルボックスに以前在籍していた、

近江谷太朗という役者さんは、

稽古がダイッキライで有名でした。

ある日、初日が近いというのに彼は稽古をさぼり、

新宿のパチンコ屋でパチンコをしていたそうです。

もちろん、大叱責をくらいました。

それでも彼は、いい演技をしたそうです。

劇中にそのできごとをアドリブで織り交ぜるという芸当をしでかしました。

内輪ネタになってしまいますが、お客さんは大爆笑。

まさに、ひょうたんからコマ、です。


なまけていても、できる人はできます。

でも、できない人はとことんできなくなるのです。


うちには、近江谷さんのような、天才的な芝居をする芸達者はおりません。

みーんな、大根です。



もっと自分の立場をわきまえて欲しいものです。

と、プロデューサーの立場で愚痴ってみました。



柏井容子