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乃木坂46『生田絵梨花×佐久間正英-予告編-』

今月末に発売される乃木坂46のシングルの特典映像として発表されるものの「予告」と称した映像が先日発表された。
乃木坂46 『生田絵梨花×佐久間正英-予告編-』
http://www.youtube.com/watch?v=9GNimFXOr0M
なんだかとにかくいいのです。



佐久間正英さんは、著名なアーティストのプロデューサーとして有名だけれど、自分には学生時代に聞いていた「四人囃子」のメンバーという、多感な時期に遭遇した大切な自分の一方的な財産の一人だからなのかもしれない。

人と人とが「音楽」というものを媒介にして繋がって共鳴しあう姿の素晴らしさというものかもしれない。

推している10代のアイドルの子が、こんなナイーブでセンシティブな内容の事柄を丁寧に表現出来ることの素晴らしさ、なのかもしれない。

その出来事を綴ったブログの文章や、それを語っている声、「君の名は希望」という言葉、、、、
予告の最後で、ちょっとだけその演奏の冒頭部分が紹介されていて、
ピアノイントロが始まり、ギターが入り、バイオリンとともに佐久間さんのベースラインが聞こえて来る。
なんだか目頭が熱くなる。
なんだかとにかくいいのです。

参考までに
乃木坂46 - 君の名は希望 ピアノ合唱バージョン

オリジナル(映像は乃木坂46いいとこどり)

桜の声 moto

岩手県出身のシンガーソングライター
声のトーンが済んでいて自然に言葉が入ってきます。
いつか、こういうモチーフの歌が聞きたいと思っていました。
国際ピアノコンクール3位というだけあって、メロディーラインも
自然であり斬新であり、素敵な歌です。

3.11の震災を経ての想いを優しく強く綴った名曲です。

moto 桜の声
http://youtu.be/Z_pA9dTgaOg



moto 桜の声(PV)
http://youtu.be/hByFQMJww8M


桜の声
作詞・作曲 moto

満開の桜の下で"来年も2人で見ようよ"
大きく頷いて笑った
手を繋ぐ人も優しい陽だまりも
約束に春は集ったけど ただ君だけがいない
幸せはそこにあった当たり前のように

君へ届けて 見えてるなら
今すぐ早く逢いにきて
澄み渡る春空に声を枯らして叫ぶから
ずっと色褪せない桜の下で 今君に逢いたい

水面に映る桜の声
君を呼ぶかのように響き出し ただ1人耳を澄ます
思い出巡ると胸を打つ痛み
もたれかかって夢を語り合った君はもういない
悲しいほど浮かび上がるあの日の面影

君へ届けて 光の限り
心を紡いだ永遠を
失ったハッピーエンドを信じていたあの春のように
笑顔を見せたいのに泣けてきちゃう ごめんね・・・

高く昇る桜の声の軌跡
辿ってゆけば君に逢えるの?

ずっと祈っているよ 離れていても
笑顔のままのあの日の君を
大丈夫 繋がっている
声を伝えて お願い
涙を流して君を仰ぐ あたしを見つけて・・・

冬季うつ〜春隣

冬はこの時期特有の体の不調を訴える人が増える。
放置すると深刻化することもあるのが「冬季うつ」。
 炭水化物や甘いものが無性に食べたくなり、
いくら寝ても眠った感じがせず、
倦怠感と憂うつ感でなかなか寝床を出られなくなる。
集中力ややる気が失せていつも眠い…。
これが冬季うつの特徴。

通常のうつ病とは違う病気で、昼間時間が短くなり、
目に感じる光の刺激が減ることで、
精神を安定させるセロトニンが減り、
うつ状態を起こすと言われています。
朝と日中、できるだけ太陽光を浴びるようにし、
あまり深刻に生活の責務を課さないこと。
冬季うつというものがあるということを自覚して
自分の状態を把握するだけで症状が緩和されるとのことだ。

3月ごろに自然に治るのが「冬季うつ」

「冬季うつ」を解釈して音楽的に解決のイメージを表現した楽曲に
熊木杏里の「春隣」という曲がある。
「春隣」とは熊木杏里の作った造語だそうだ。



もうすぐ春がやってくるよ、という思考は
精神的な安堵感や開放感を生み出してくれる。
素敵な言葉だと思う。
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