娘たちの通う中高一貫の進学校、校則はほぼありません
いわゆる伝統校に多いタイプの学校スタイル
校則あるのかもしれないけど、制服さえ着てればOKって感じなのです
先生達もそれぞれ自由にやってる感じです
そのため、
「ちょっと先生、しっかりやってください
」
と思う場面がたくさんあります![]()
教育委員会の息もかからない無法地帯です![]()
素直な娘は暴走先生の言うことを素直に聞いたり
ポンコツ先生のことも素直に聞いたり
(もちろん素晴らしい先生もいます)
そんなこんなで最近ようやく高2娘は、この無法地帯において、
自分で判断する、自分で問題解決する
自分の行動、考えは自分で決める
ということができるようになってきました![]()
ずいぶんと逞しくなりました![]()
私の後ろに隠れていた、かつての怖がりな娘は、
正しく自己主張できる、かつ相手の気持ちを思いやれる、どんな環境でも人のせいにしないで自分の責任において判断し行動できる女性に変化してきました![]()
年齢とともに成長する部分もあると思うけど、
やはりこの強力なアイデンティティは、放任な学校環境ゆえに獲得できたものでないか、と感じています。
たぶん管理されすぎている学校では、ここまで逞しくならなかったのではないか、と。
文化祭が近くなり、生徒が主体的に動く場面が多いから、年毎の成長を目の当たりにする季節なのかもしれません
今年の文化祭で、高2娘は兼部する片方の部活が引退となります。部長としてよく頑張ってきました。
その最後の晴れ舞台、涙なしには観れないでしょう![]()