この夏、我が街は37-38度の日々が続いて
いまだにそんな気温の日があるのだけど
そのような暑さの中、次女はテニス部で学校へ通っていた。
午前中だけだけど、昼頃はコートは40度超えているんじゃないかな。
顧問からは凍ったペットボトルや保冷剤を持たせてください、などのアナウンスがあったが、そこまでして部活をやらないといけないのかな。
部活帰りの子が熱中症で亡くなったり
同じ部活の子がバタバタと熱中症で倒れたり
体調不良になったりしているのに、、、
次女に、休みなさい!と言っても、真面目な彼女は活動に参加してしまう。。。
熱中症で後遺症が残り、意思疎通もできず寝たきりになったテニス部元女子高生のドキュメントをテレビでみたことがある
熱中症を甘くみてはいけない
命を奪う暑さなのだ
命懸けでやる部活動って、、、
最高気温何度の時は活動休止!と言えないのはなぜ?
言わない、言えない、言わせない
という日本の学校教育の弊害?
私が気にしすぎ?
息子が中学に進学した時に外で活動する運動部に入ると言いだしたらどうしようかと、今から心配する心配症な母でした![]()