この場所でサッカーをすることが意味がある。

この場所で応援することが意味がある。



そしてこの場所で黙祷をすることが意味がある。




一瞬の惨劇により亡くなられた方の冥福を願い、



仙台の空へ黙祷。





そして小林薫を考える会。

この時をもって活動休止。
スタジアムでは試合開始前に地元の自衛隊の音楽部による吹奏楽がありました。

演奏中、大画面には被災から今日までの自衛隊の活動が映し出され…


曲は一曲目

「明日があるさ」

そして二曲目は

槇原敬之の「どんなときも」



マジ、感動!!!




自衛隊の皆さんありがとう。


そして今そこにいる人々。


敵も味方も関係なく、みんなで歌いました!



どんなときも!どんなときも!僕が僕らしくあるために!



歌い終わったあと、みんなで拍手!


オレ、涙目!
スタジアムで「牛タン弁当」とお茶を購入しました。

前日もたらふく牛タンを食べたのにね。本当に牛タンが大好きなのです。毎日でも食べたいくらい好物なのです。

試合開始前に牛タン弁当を食べようとすると、まわりにはベガルタサポーターが沢山いて、暖かい会話が聞こえてきました。


「久しぶり~よく生きていたね~!」と抱き合う女の子とその友達。

サポーター同士、スタジアムで初めて再会する人達が沢山いるのです。


「家?家はね、地震でつぶれちゃった…。お母さんや私の体重が重いから、歩くとギシギシ言うけど、助かっただけでも本当に幸せ。
生きていただけで本当に幸せ」


会話の始まりが「生きてた~?」もすごいが、それ以上に涙を流しながら、または涙を流してくれる友達がいるって本当に素晴らしい。

友達や仲間がいるって本当に素晴らしい。


なんかお金を払っても聞けない会話。

なんか横で弁当を食べながら感動してしまいました。