ユアテックスタジアムに地下鉄で移動すると、そこには沢山の仙台サポーターと浦和サポーターでした。

スタジアム入り口には

「がんばろう宮城」の大きな看板。そして沢山のメディアが、仙台サポーターの大人や子供に取材をし、この試合がいかに仙台にとっても、Jリーグにとっても意味のある試合であるか、よくわかりました。

スタジアムには試合開始2時間以上前に着いてしまったのだけど、それはそれで雰囲気を味わっていました。

入り口を過ぎると、沢山の募金活動。

元日本代表の柳沢敦選手が募金の呼び掛けをしたり、名前はわからないけど、グラビアアイドルのようなきれいなお姉さんが呼び掛けしたり。


そんななか自分は「がんばろう東北」と書かれた小さな缶バッチを500円で購入し、浦和レッズのユニフォームに着けました。

この一体感、大事でしょう。
仙台だけでなく、日本中がこの気持ちを忘れずに、これから復興していくことが大事でしょう。

助け合いがマジで大事で、日本人の素晴らしいところは、そんな一体感。


まさにユアスタスタジアムは、いつにない独特の雰囲気で試合の開始を待っていました。