東北の夜はちょっとだけ肌寒かったです。

ただし宿泊した国分町の街はネオンで道行く人たちを明るくし、そこにいる人たちは皆、笑顔でした。

宿泊したのは4月28日。
翌日の29日からは、仙台市内の地下鉄が震災以来、久しぶりに復旧。

そして東北新幹線も全線復旧と、沢山の苦労のもと仙台の新たな一歩を待ち望んでいました。





そんななか自分は仙台の仲間たちと飲みに行きました。

もちろん牛タン屋(笑)

店員さんは皆、明るく接客業をし、お客さんもみんな笑顔でした。

隣にいた大学生の女の子など「久しぶりーよく生きていたね~」と、涙を流し。

東北は元気です。


仙台は元気です。



店員さんも「お客さん、東京から来たんですねー。

折角だから、東北の地酒を飲んでいってくださーい」



おふこーすです。


飲みましょう飲みましょう。

やりましょうやりましょう。



久し振りに美味しいお酒。

震災の沢山の苦労を聞きながら、それでも笑顔が戻ってくるっていいね!


まさに町中、がんばろう東北。


下を向いてる場合じゃない。前に前に、みんな新たな一歩を歩んでいるんだ。