古き良き時代、苦楽を共にした仲間の送別会に行ってきました。


入社以来のずっとの仲間なので、誇りに思うこと、寂しく思うこと。まさしく両方。

本音で物事を語りあえる、心と心で会話できる数少ない仲間たちなので、上手く言葉がでません。

でも間違いないのは、4月1日より彼らは新天地で新しい人生が始まること。

それを応援したく、彼らの送別会に参加しました。


一人は名古屋。

一人は水戸。

一人は、参加してなかったですが被災地仙台。


うち二つの場所は被災地にあたり、着任早々仕事は「復興」に向けた生活の安定です。

本当に、心から大変な仕事だと思います。

生きることがすべてだから。

だからこそ、自分にできる何かを捜そうと思ってます。どんなことでも。決して大きなことでなくても。

旅立つ彼らのために、何かしたいと思ってます。






そんななか話しは変わりますが、昨日の夜、送別会の流れでカラオケに行きました。

すると誰かが歌った

小田和正の「たしかなこと」

めちゃ感動してしまいました。自分のやり場のない気持ちと、寂しさや悲しさや言葉にできない感情と、小田和正の歌がすごくリンクして、気がついたら自分も熱唱してました。


「たしかなこと」

またいつか、このメンバーで歌いたいですね。

久しぶりの感動の送別会で、ちょっと泣きそうになってしまった。