昨年お世話になった方が、先日の晩に亡くなられました。

ご縁あって短い期間でしたが、一緒に仕事をしてきて、色んなことを討論、時に怒鳴りあいをしながら、意見をぶつけあったことや、その情熱は、人間として、先輩として本当に尊敬に値します。

またこんな未熟者の自分でも「うちの部門をおまえの力でなんとかしてくれ」と頼まれ、昨年10月に府中で行った合宿のことは今でも昨日のことのように覚えているし、夜の懇親会の席で話されていた本部の夢と笑顔は決して忘れることはありません。

最後にお会いしたのは、2月に名古屋へ自分が出張した際、事務所の廊下でトイレに行く際、すれ違いました。

お互い出張で

「あれ?偶然ですね、今日は泊まりですか?」なんて会話をして、言葉にはしませんでしたが、その歩く後ろ姿は、今思えばただならぬ疲労感でした。「あ~疲れてるな~」って。

その翌日、名古屋から東京に帰っていらっしゃっていて、その晩、会社で倒られました。やはりと。

それから2か月

朝礼で黙祷をしていた際、

そんなことを考えていました。




命って



人生って



その方の笑顔や情熱を思い出す度に、涙がでます。




心よりご冥福をお祈り申し上げます。