こんな天気がいい日は、近所のお散歩。


つーか、クリーニング屋に行くついでに、お散歩。


今住んでいる町の、駅前に、町の勲章がおられます。


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坂本龍馬殿。


毎朝、こちらの銅像の前を通りすぎ、そしてこちらの銅像の前を通りすぎ、一日の仕事を終え、自宅に帰ります。


こちらの坂本龍馬様は、1853年に、19歳に武者修行の際、江戸にきた時に、この町に住んでいたとのこと。

今、NHKで福山が大河ドラマをやっていますが、『黒船』がきた際の、坂本龍馬になります。

んでここから…この場所から

青年龍馬は、『黒船』を見つけた時、彼は何を感じたのでしょうか?


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今は埋め立てられ、海は見えませんが、間違いなく、龍馬はこの場所と、この青空を見てました。


商店街は、「おかえり龍馬」と題し、彼をリスペクトしてます。

ちなみに、11月15日の彼の誕生日には、供え物を銅像の前におき、彼の誕生日を祝っていました。

その時の写真がこれ
(たまたま駅に行く途中、通りすぎたんだけど)


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彼の人柄には、本当に憧れます。

今の日本や、長く続いた時代のひとつを、新しい日本に変えたのは、間違いなく彼であり、その人柄だったのかもしれません。


世の中、人間関係のなか、彼のように、何かを変える力、そして優しさを、自分も尊敬したいと思います。

今の平和な日本があるのは、坂本龍馬の「何か」であり、自分も彼のような、世の中の何か「違う視点」で、新たな発見ができるよう。

毎日、そんなことを思いながら、彼の銅像の前を通り過ぎ、会社へ行っています。