埼玉で掛布一号さんと、とある方の送別会を開きました。
滝川茂とは、3名の名前の一文字ずつを文字って、つけた共通の名前です。
以前、誰かの結婚式の際、電報うとうね…なんて話をした時、飲んでる席で、偶然に生まれた名前だと思います。
そんな「滝」と呼ばれる彼が、社名により急遽、大阪に転勤になり、その送別会を「川」と「茂」が開催しました。上司からも、3年は戻れないぞ、修行の身、そして何より次世代の幹部候補という期待があるからこそ、今回突然ではあるけど、大阪転勤の話が成立したのでしょう。
それは俺にとって、いや「川」の方を含めて、俺たちにとって、すごく寂しい別れではあるけど、笑って送り出すしかありません。
何より、この二人(滝と川)は、社内でいる沢山の仲間や上司、色んな時代に、今も含めて色んな背景があるにしても、もう本当に別格の仲間です。
普段、誰にも言えないような弱音や、人間なんで、仕事なんかの壁にぶつかった時も、彼らの助言や、目に見ぬ彼らの頑張ってる姿を見ては、自分も頑張れた部分は、数えきれないほどあります。
20代の頃は、金曜の夜になると、転勤する彼の家に毎週集まったり、くだらないことで飲んだり、遊んだりと、今思えば、ほんとに不思議な縁だけど…
やっぱり誰にも相談できない事や、心を開けて、笑い会える仲間は、あとにも先にも、なかなかいないと思います。
当たり前だけど、一緒にいれば、何気無い日常のひとつの風景かもだけど、いなくなれば、その人の存在のでかさを本当に感じます。
それを一言でいうと「感謝」って言葉にハマるかもしれないけど、
この間もブログに書いたけど、人生なんのために生きてるかって言ったら、やっぱり試練だと思うし、それを乗り越えられない人や、感じることすらできない人は、それはそこまでの成長だと思います。
その試練を乗り越えた時、それぞれが何を感じるかは、人それぞれだけど…
先のことなんかわかんないから、自分でその道を進んでいくしかないと思います。
転勤する彼は、それができる人だし、それに値する尊敬すべき人間だと思います。
来年何が起きるかわからんけど、
もしくは3年後、「滝川茂」が、どこで何をしてるかわかんないけど、多分3年後、5年後、10年後と、俺にとって、彼らが特別な存在であることは、間違いないでしょう。
いつかどこかで、また一緒に仕事をできることを夢見て…
しばしのお別れです。
大阪でまた会いましょう。
滝川茂とは、3名の名前の一文字ずつを文字って、つけた共通の名前です。
以前、誰かの結婚式の際、電報うとうね…なんて話をした時、飲んでる席で、偶然に生まれた名前だと思います。
そんな「滝」と呼ばれる彼が、社名により急遽、大阪に転勤になり、その送別会を「川」と「茂」が開催しました。上司からも、3年は戻れないぞ、修行の身、そして何より次世代の幹部候補という期待があるからこそ、今回突然ではあるけど、大阪転勤の話が成立したのでしょう。
それは俺にとって、いや「川」の方を含めて、俺たちにとって、すごく寂しい別れではあるけど、笑って送り出すしかありません。
何より、この二人(滝と川)は、社内でいる沢山の仲間や上司、色んな時代に、今も含めて色んな背景があるにしても、もう本当に別格の仲間です。
普段、誰にも言えないような弱音や、人間なんで、仕事なんかの壁にぶつかった時も、彼らの助言や、目に見ぬ彼らの頑張ってる姿を見ては、自分も頑張れた部分は、数えきれないほどあります。
20代の頃は、金曜の夜になると、転勤する彼の家に毎週集まったり、くだらないことで飲んだり、遊んだりと、今思えば、ほんとに不思議な縁だけど…
やっぱり誰にも相談できない事や、心を開けて、笑い会える仲間は、あとにも先にも、なかなかいないと思います。
当たり前だけど、一緒にいれば、何気無い日常のひとつの風景かもだけど、いなくなれば、その人の存在のでかさを本当に感じます。
それを一言でいうと「感謝」って言葉にハマるかもしれないけど、
この間もブログに書いたけど、人生なんのために生きてるかって言ったら、やっぱり試練だと思うし、それを乗り越えられない人や、感じることすらできない人は、それはそこまでの成長だと思います。
その試練を乗り越えた時、それぞれが何を感じるかは、人それぞれだけど…
先のことなんかわかんないから、自分でその道を進んでいくしかないと思います。
転勤する彼は、それができる人だし、それに値する尊敬すべき人間だと思います。
来年何が起きるかわからんけど、
もしくは3年後、「滝川茂」が、どこで何をしてるかわかんないけど、多分3年後、5年後、10年後と、俺にとって、彼らが特別な存在であることは、間違いないでしょう。
いつかどこかで、また一緒に仕事をできることを夢見て…
しばしのお別れです。
大阪でまた会いましょう。