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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

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11月第1週 週間チャート結果

 

<音盤>

1位 &TEAM Back to Life

2位 NEXZ Beat-Boxer

3位 CORTIS COLOR OUTSIDE THE LINES

4位 xikers HOUSE OF TRICKY:WRECKING THE HOUSE

5位 xikers HOUSE OF TRICKY:WRECKING THE HOUSE(POCA)

 

 

<音源>

1位 NMIXX Blue Valentine

2位 KPop Demon Hunters Golden

3位 Davichi TIMECAPSULE

4位 WOODZ Drowning

5位 ファサ Good Goodbye

 

 

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1位はHYBEの日本レーベル(今年「YX LABELS」に改名)所属、&TEAMの韓国初アルバム

 

デビューは2022年で、日本ローカライズグループとして活動して来ましたが、韓国での正式デビュー作となっています。

 

「デビュー作」といっても、これまでの活動経験から、初動はいきなりの122万枚超え!今年韓国でリリースされたアルバムのTOP10に入る初動記録となっています。

 

 

 

日本ローカライズグループグループが続きます。

 

2位はJYP、「Nizi Project Season 2」から誕生した、NEXZの3枚目ミニアルバム。

 

こちらはすでに昨年韓国でのアルバムも発売済で、先日には、韓国での初単独公演も成功させています。事務所やレコード会社の方針によって、「売り方」もそれぞれ違って興味深いですね。

 

 

 

 

 

4位と5位は、ATEEZの後輩、xikersの6枚目ミニアルバム

 

10人組なんですが、デビュー直後にいきなりメンバーが怪我により離脱。全員での活動が難しい状況が2年近く続きましたが、今年から完全体活動が本格化しています。

 

前作より初動記録が2倍に増量しています♪

 

 

 

ほぼ不動状態だった音源は、新顔が2組。

 

3位は人気女性デュオ、ダビチ。シンガーソングライターのイ・ムジンをプロデューサーに迎えています。

 

イ・ムジンが注目されたJTBCオーディション番組「シングアゲイン」では、ヘリが審査員として出演しており、5年の時を経て、すっかりアーティストとして成功したイ・ムジンとのコラボ作になっています。

 

 

 

 

5位はMAMAMOO、ファサのソロデジタル曲

 

ファサの活動イメージは、ゴリッゴリの姉御!なダンス曲の印象が強かったですが、今作はソロタイトルとしては初めてのバラード曲となっています。

 

相手役に選ばれた俳優のパク・ジョンミンさんとは、面識はなかったものの、ファサが彼のファンだったことで手紙を送り、共演が実現しています。

 

 

 

 

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