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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

末っ子セフンが除隊を迎え、やっと入隊期が終了。EXOがいよいよ来月、2年半ぶりのカムバックを予定しています。

 

大所帯、韓中グループ、惑星&超能力コンセプト、という、なんとも衝撃的なデビューをしていますので、どんな活動になるのか?と注目でしたが、年明けには15年目に突入しようとしています。

 

が、本格再始動に向けてカムバックプロモーションやファンミーティング開催も発表されている中、メンバーは6人(スホ、チャニョル、ディオ、カイ、セフン、レイでの参加となるようで、でも「完全体」となっていて?

 

SM的にはもう「EXO=6人」ってことなんですかね(^_^;)

 

対立が激化していた、ベッキョン、チェン、シウミン(EXO-CBX)&現事務所のINB100側がSMを相手に起こした訴訟(精算資料未提供・不当契約などなど)は、結果として「棄却」「嫌疑なし」ということで、CBX側が全敗しています。

 

 

裁判後すぐに、CBX側はカムバックが直前に迫ったEXOの活動に間に合わせるためか、「合意」を発表。

 

というのも、すでに裁判の結果が出る前に、SMは年末のファンミーティングに3人を除いたメンバーで開催することを発表していたから(今後は6人で活動する気満々)

 

【EXO-CBX、SMとの合意を発表】

チェン、ベッキョン、シウミンは、EXOの一員として完全体での活動を約束し、そのために全力で努力しています。

3人は「EXO完全体」活動に向け、7月9日にSMエンターテインメントと対面し、合意の方向性と意思を確認した。その後も具体的な合意内容のやり取りがあり、10月の2回目の調整期日を経て、3人は12月のEXOの完全体カムバックに向け、SMエンターテインメントが提示したすべての条件を受け入れた。

長い間、共に過ごしてきたファンの真心を何よりも大切に思い、EXO完全体での活動を切に願って来たため、合意の道を選んだ。

 

が、SM的にはその前の段階(たぶん最初の7月の対面でカムバック準備に入ったはず)「今さら、もういいわ」という雰囲気だったのかな。レコーディングはとっくに終わっているでしょうしね(^_^;)

 

そもそも2023年の3人の独立段階で彼らの背後勢力「黒幕」を名指しで批判、そして訴訟までされて怒り心頭!ってとこだったのかと。さらに勝訴したことで、もうグループへの参加も許さない!という流れに・・・

 

 

今回の揉め事の発端となったのは「個人売上10%問題」でした。

 

 

事務所は出るけど、グループ活動は継続

 

 

という最近よくある活動形態ですが、育ての親事務所に「所属グループのメンバー」として籍を置く条件として、移籍先での売り上げの一部を支払う、ということで契約が成立しているようです。

 

もう事務所にはいないのに(利益なし)、グループ活動の時だけ戻ってくる&グループのメンバーとして名乗る、というのは育ての親事務所にとってあまりメリットがないので、別の事務所で活動しながらも、「グループ名を名乗れる権利料」的な?感じで、個人活動分の一部を支払うケースも多いみたいです。

 

 

CBX側はそれに納得していなかったのか、最初は合意したはずなのに、後から文句を言って来たことにSMは怒っています。

 

彼らは(チェン、ベッキョン、シウミン)合意書の核心内容である「個人売上10%支給」義務を履行しなかった。
これは契約の有効性を揺るがす問題であり、これによって双方の信頼が大きく崩れた。

 

 

また、裁判で負けた後、すぐにCBX側が一方的に

 

SMと合意

EXOの完全体活動にむけ、個人活動のスケジュールも空けて準備している

 

と発表したことにも、怒っているようです。うちは全然、許してないけど?何、勝手に発表しちゃってんの?って感じ(^_^;)

 

 

というわけで、とりあえず来月のカムバック準備は最終段階でしょうから、もう間に合わないと思うのですが・・・問題は来年以降の活動ですよね。

 

一応、3人側はSMの条件を全部のむ、と言っているので、グループ活動にむけた契約上は問題なくなったわけですが・・・

 

あとは、気持ちの問題ですかね。モメごとは他のメンバーにも影響しますので、迎える6人のメンバー側の気持ちも今後は重要になって来るかもしれません。

 

 

NewJeans騒動の時も思ったけど、「手遅れになるタイミング」ってありますよね?ADORも「戻って来い」と言い続けてました、が

 

 

色々あったけど、また一緒にがんばろうね♪

 

 

と会社として、メンバーとまた手を取り合える段階と、「今さら?」となってしまうと、戻る場所も失ってしまう。メンバー側が勝って堂々と出ていく結果になればイイですが、最近の大手は「奴隷契約」と負けまくった過去の痛手から、特に契約問題には万全の体制で慎重に対応している印象です。

 

 

CBXも、NewJeansも、裁判の途中で結果が危うそうな?感じがあったら、「グループを守りたい・残りたい」という気持ちを優先した場合には、コジれまくる前にその段階で合意するのもありだったのかな~と思う今日この頃でした。

 

 

 

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