前回の記事で、新人年度に活動が停滞しているグループの話を書きましたが
「デビュー曲」って、はじめの一歩になるわけで、この期間にどんな活動をしたのか?は、その後の芸能活動にも大きく影響しますよね。
特に最初の曲ということで、歌手人生においても、他のどの曲よりもたくさん披露することになるわけですから。
デビュー曲が、君たちにピッタリだね♪
っと言われる「名刺代わり」になるような曲を用意してもらえる新人さんは、本当に幸運だと思う、今日この頃です。
デビューって、その時だけの爆発力というか、若さ、初々しさのコンセプトの中にも、K-POP特有のデビューからすでに完成されてる感じが、最高じゃん!って思っているわけです。
<独断と偏見な、デビューにピッタリだな♪と思った曲>
SHINee「누난 너무 예뻐(Replay)」
SMグループの中で、「なんじゃこりゃ!(褒めてます)」と思った、デビュー曲
新人でこのグルーヴ感、ちょっと異次元。どんどん後輩が増えてますが、変わらずベスト
WannaOne「Energetic」
デビューするでッ!という、その名の通り活力と勢いを感じる、ボーイズグループのお披露目にピッタリな曲。
IZ*ONE「La Vie en Rose」
サバイバルは見てなかったのに、うちの母の激推しデビュー曲
確かに「シェフを呼んで下さい(料理がおいしかった)」的な?誰がつくったんですか!と言いたくなるぐらい、「デビュー=花開く」をイメージした華やかな神曲。
ILLIT「Magnetic」
これぞ「中毒性」、年齢を重視する韓国ならでは?K-POPは活動歴が長くなると、露出や大人な感じにコンセプトも変わりますが
歌うのは今だ!!というべき、新人にピッタリで旬なラヴリー曲
NewJeans「Hype Boy」
デビュー曲というくくりに関係なく、今もずっと飽きずに聴いてますね。
私が新人で「この曲がデビュー曲だよ」と言われたら、飛びあがって喜ぶ♪
ところで、年内カムバックするかと思ってたけど、今年もあと3ヵ月、どうなっているんでしょうか・・・?
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。
というわけで
単純にデビュー曲が世間に広く知られているって、すごいことですよね。新人からいきなりセンセーショナルにヒットすることは珍しいので、デビュー曲がファン以外にも有名なこと自体すごい。
歌手人生で歌う機会が1番多い曲だと思うので、新人らしく爽やかで、聴いてて飽きない曲が、デビュー曲には適してるな~と個人的に思うのでした♪