「素」から作り込まれた感じ | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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最近ではもう、K-POPのカムバックコンテンツの1つとなっている「リレーダンス」ですが、面白くない!との意見が起きていて、興味深かった話。

 

 

「カル群舞」と呼ばれる、指の先まで揃ったダンスで知られるK-POPですが、「お遊び」までもが仕事になってしまったことで、今ではそれによる不満の声があるんだな・・・と。

 

 

「リレーダンス」とは、メンバーが1列に並んで(並んだ順に)1人ずつダンスを踊る、ゲーム感覚でするパフォーマンスのことです。どのパート、タイミングで自分に回ってくるかも分からない、ロシアンルーレット的な面白さ、が元々のウリでした。

 

 

K-POPはカムバック後のサイン会、音楽番組の観覧に来てくれたファンへの簡易ファンミ(ただの広場とか)なども普通で、ただ挨拶してバイバイ~♪じゃ、物足りないので、狭い場所でもできるメリットがありました。

 

 

それが動画配信、という「コンテンツ化」されたことで、急に真剣さが増したんだな、と思っています。

 

 

特に元々がゲーム感覚だったことから、ちょっとおふざけ?および、自分のパートじゃないとよく分からない部分もあるので戸惑うし、グダグダになったり、でもそれも面白さ、だったのですが、「動画」として配信されはじめたことで「(ファン以外が見る機会が増え)真面目にやれよ!」など、批判されるようになりました。

 

 

そんな批判などを経て今では、明らかに練習して挑んでるな、2人以上で踊ったり、スタジオで撮ってるし(以前はどっかの廊下とか)、作り込まれた動画へと変化していったように思います。

 

 

↓以前のリレーダンス、「素」な感じ

 

 

 

 

 

↓(最近)メンバーの交代タイミングから、パート順、カメラ映り・全体のバランスまで、ちゃんと計算されてる感じ

 

 

 

 

「最近のリレーダンスは面白くない」と言ってる人たちは、以前までの「素」のメンバーが見れる様子が好きだったようです。というか、それがリレーダンスの醍醐味だった、と思ってるからでしょうね。

 

 

今の時代、どんな映像でもグループの知名度アップ、新曲のPRに繋がりますし、特に縦のスマホサイズ映像や、コンパクトなショート動画は拡散力があるので、より重要なんだと思います。これも時代の変化だな~と感じました。

 

 

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