「はいから」じゃない休日 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

けぽこさん こんにちは。I-LANDのグローバル投票を済ませました。おっしゃるように画面が暗い…世の中お金がかかって仕方がない(涙)。それにしても、リフレッシュしたいのに出来ないこの状況には精神が疲弊しますね。私はボーナスが出たら連休に高いお肉を食べに行こうとコロナ前から計画を立てていましたがズレ込むズレ込む…もはや今後ボーナス自体出るのか不安ですし!もう今までの毎日が戻って来ることは無いんですかねぇ…無さそう…。 テレビでThe 1975 というバンドの紹介を見ていたのですが(いい曲だった)、環境を考える上で世界で活動するアーティストにとって、化石燃料を大量消費するライブツアーは有り得ないという風味でした。言われてみればそうなのですが、これが当然だと海外公演なんて『まだそんなことやってんの』状態になる訳ですよね?環境を考えないアーティストというレッテルを貼られてしまう。となると海を渡らなきゃ行けない場所に飛行機は使えないから、国内でコンサートはやれても海外はオンラインコンサートがメインになるんですかねぇ。せめて観客が入っている前でコンサートが行われている映像を海外組としては観たい…でもそれすらもいつになることやら…新しい生活様式に馴染むの、大変そうです。

 

 

>化石石燃料を大量消費するライブツアーは有り得ないという風味でした。

 

あはは(笑)

 

その考え方、面白いですね、確かに!

それ言い出したらもう、グレタさんのように、ヨットで海を渡り、電気自動車(トラック?)で、コンサート周らないといけなくなりますね(^_^;)

 

でもあのヨット移動騒動も、結局スタッフはあちこち飛行機を使って移動していたそうなので(人員確保など)、結論からいうと、今のこの便利になった世の中で、人と関わって生きていく以上、「便利なもの」を完全排除して生きることは無理なのだと思った次第です。

 

 

 

>私はボーナスが出たら連休に高いお肉を食べに行こうとコロナ前から計画を立てていましたがズレ込むズレ込む…

 

 

私もこの連休中、本当は出かける予定もあったのですが、あまりに激増する感染者に恐怖を感じ、予定を諦め、家でジッとしていました。

 

んで、ヒマになったものの、映画館にも行けないので、以前からVODは(huluとか)は使ってたんですが、U-NEXTに新たに入ってみたんですよね。

 

 

そこで「はいからさんが通る」の映画が出て来て、原作が漫画なのは知ってるけど、見たことはなく、浅い知識ぐらいはあったので、なんとな~く再生してみたの巻。

 

 

なんせ、名前は知ってるけど、知らない作品だったのと(明治?大正?が舞台の恋愛マンガだよね、ぐらいの知識)、今作は2017年に映画版としてリメイクされたもので(前・後編の2部作)見てみたわけなのです。

 

 

とりあえず、表紙に映っている、男性(主人公の恋人、いや、許嫁)が金髪だったことに、とても興味がわいた。当たり前ですが、恋愛マンガの主人公の恋人役なので、イケメンなわけで、しかも、マンガやアニメによくある、日本人だけど、金髪&茶髪&鼻が高い、みたいな?

 

 

の、かと思っていたら

 

 

 視聴して初めて知ったこと。

 

 

 

お母さん、ドイツ人だったんだ!

 

 

でした。←そこ?www

 

 

なら、大正時代に金髪でいても(しかも彼は軍人、茶髪で大丈夫なのか?と思っていた)、不思議ではないな・・・と、妙に納得。マンガにありがちな、「カッコイイから」という意味だけの、金髪設定なのかと思っていたら、ちゃんと理由のある設定だったようで、そこに驚いた次第です。

 

 

他にも、舞台が大正ということ以外に、このマンガが発売された頃は、このような恋愛模様?(存在すら知らなかった許嫁が、実は超絶イケメン王子様〜♡)が、当時の女子高生たちの心をワクワクさせたのか~と思って、面白かったです。だって、こんなに時間が経っても映画にリメイクされるほど、人気マンガだったわけですもんね。

 

 

 

会ったこともない、許嫁がいることを突然言われる

会ってみたら、イケメンやないかぁ~い!

でも私は時代の先いく「職業婦人」になるのよ!親の決めた人となんて、結婚しないわ!と、拒否

でも、素敵な人だわ、やっぱ結婚しよう(展開 早っ!)

結婚しようと思った矢先、許嫁が出兵、生死不明に

許嫁の家は私が支えるわ!(注:結婚はしてない)許嫁家の家計を支えるため、働き始める

 

(この先もまだまだ続きますが、ネタバレになるので(^_^;))

 

 

という、すごい激動な展開だな~と、驚きました。紅緒さんまだお若いのに、(生死不明の)許嫁の実家のために働くのかい?とオモタ。


さらに、これが「少女マンガ」として連載されていたことへの、さらなる驚き。映画自体は2017年・2018年という、最近公開されたものなので、見やすかったです(^_^)

 

 

というわけで、(今さら)「はいからさんが通る」という映画を見て、おでんを必死に食べ続けた(1回作ったら、大量にできる系)そんな、全然「はいからさん」じゃない、休日を過ごしました(^_^;)

 

 

私は映画×2本分に集約されたものを見たので、「展開がかなり早いな」とツッコミたい部分はあったんですが(笑)、原作ではきっと、もっと細かく心理描写などが描かれているのでしょうね~(^^♪

 

 

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感染予防というか、既に「自分が感染しているかも?」という認識の上で、行動しないといないな・・・とは、常に思っています。

 

感染拡大、少しでも落ち着いてくれればいいのだけど、むしろこの連休明けには、全国各地に広がって、爆発的な数値になる可能性もありますからね、想像するだけで恐怖ですが・・・また「ステイホームおでん」の日々かな(^_^;)

 

 

さらに、すぐ「お盆」もやって来ますもんね、お盆休みには、毎年、帰省予定の方も多いと思うのですが、この連休明けの感染者の推移によっては、都市部から実家がある地方などへの移動(特に高齢の両親に会うこととか)、は計画を止める人も出て来るでしょうね。

 

 

大雨被害で被災されてる方もいる中、本当、自然災害と感染症というWパンチ、さらに、経済活動をいつまでも止めておくわけにもいかないという、この難題に、どう向き合っていけば良いのでしょうか・・・(T_T)

 

 

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