【コメント】
KARDがデビュー決定の記事を見て、日本デビューするんだ、早いなぁと思ったら、韓国デビューの話で、え?デビューしてなかったの?とビックリしました。MV何個も出してたし、海外公演もしてたのに、デビューしてなかったなんて。お試しみたいな感じで出して、人気が出たから、じゃあデビューみたいな感じなのでしょうか。元々このタイミングでデビューする予定だったのでしょうか。MVかCD出したらデビューと思っていたので、デビューの基準が分からなくなりました。LOONAも全員紹介されていないのに、ユニットでCD出してるし。日本でもアマチュアでも素人でもCD出せるけど、うーん、分かりません。デビューしないと出来ない事ってなんでしょう。ファンクラブ作る事位でしょうか。ファンクラブについても疑問があって、デビューしてすぐは出来ないのが普通なんでしょうか。日本のファンクラブはよく分からないんですが、KPOPでは、男子は1年くらい?女子は2、3年たってから?どれくらいで出来るんでしょうか。エプは7年経ってやっと出来て、まだ活動するの?という時期にファンクラブ作るなんて謎だったのですが、教えていただけたら、スッキリします。
「デビュー」という概念に関しては、所属事務所の気持ち?考え方?1つだと思います(笑)
日本もジャニはいくらドラマに出て知名度はあっても、グループの一員としてCDデビューしないとデビューとはみなされなかったですからね~(^_^;)
韓ドルで言えば、よく新人に多いのが「デジタルシングル」での活動、音盤は何かと撮影費(ジャケットや印刷物)や販売する流通経路も必要になりますが、音源だけなら、ボタン1つで音源配信会社に送れば済む話しですし、この場合「挨拶代わり」というか、これはカムバック活動でもよく使われる手法で、先行曲という位置でリリースされたりもします。アルバムが発売される数週間前に収録曲を音源で先にリリースし、その後に本当のアルバムを出すという販売方法。
他にも、韓ドルによくあるのが「正規アルバム」「ミニアルバム」という概念、これも完全なる所属事務所側のサジ加減だと思っています(笑)
「ミニアルバム」というから、少ないのかと思いきや?(日本のシングルのような概念)結構10曲以上も収録しているグループもありますし、逆に正規(フル)アルバムと言いつつ、10曲以内の収録曲しか無い歌手もいます。どこでその線引きをしているのか?と謎に思うほどですwww
防弾少年団は
2枚目ミニアルバム「Skool Luv Affair 」10曲
3枚目ミニアルバム「花様年華」は9曲
正規1集「Dark&Wild」は14曲
正規2集「WINGS」は15曲(メンバーソロ含)
こんな感じですが、例えばBEASTのフルアルバムは多いもので収録曲が10曲、少ないと10曲を切るものもあります。(ミニは5曲程度)バンタン的には10曲以内のものはフルアルバムとは呼ばないイメージなのですが、これもリリースする側の気持ち次第で、仮に5曲しか収録されていなくても、リリースする側が
これは正規アルバムです!
と宣言すれば「それはそうなんだな・・・」と私は思っています(^▽^;)
今回のお話のKARDに関しても、先にリリースしていた曲はデビューに向けた「プロジェクト」だったようで、今度の新曲が本当に正式デビュー曲のようですね。でもこれもどれが正式か?どこからが正式じゃないか?なんてDSPが勝手に決めたことだと思いますwwwこれまでのリリースで、どのようなタイプの曲がウケが良いのか?などの実験をしていたんでしょうね。
音盤がリリースされると、サイン会が出来ますし、ファンと直接触れ合う機会も増えます。デジタルシングルの場合、音楽番組での活動もしないグループも多く、圧倒的に経費の面が違います。KARDはこれまでカムバックでの音楽番組(いわゆるカムバック活動)をして来なかったので、今回からテレビに出始めるのではないでしょうか?そうすると衣装代や、毎日のように音楽番組に通わないといけなくなりますし、もちろんファンの応援も必要になって来ます。かなりの活動費が必要となり、これまでのプロジェクトで手ごたえ?を感じたので、いよいよ本格的な活動に突入するのかな?と思っています。
男女混合グループはなかなか韓国ではハードルが高く、失敗続きなので、最初から試験的であったのは確かで、手ごたえが無ければ、このまま消えていた可能性も高いです。「プロジェクト」などの名前が付けば、メンバー(練習生)に失敗という烙印が付かないので、グループにとっても良い言い訳にはなりますよね、もしダメなら、シレーっと別のグループに入れて、全て無かったことにすることもアリですから(^_^;)
これと似たようなコメントで
【コメント】
CS放送でようやく今更プデュ見始めています。HOTSHOTびいきなので、ソンウンとテヒョンの活躍だけを目的に楽しんでみています。そして日本にいる韓国人の知人からもプデュメンバーのファンになったという話を聞き、やはり社会現象になっているなぁと驚いています。で、この波に乗ってHOTSHOTにひと花咲かせてほしいのですが、早速「Jelly」をネットで見て、インパクトに欠けるかなあと思ってしまいました。一生懸命楽曲をためて準備をしていたのを知っているので、出てくれただけで感涙ものだったのですが、それでもやはりガツンと売れるのかと考えると不安です。お時間があったら他のプデュ関係のカムバについてのけぽこさんの感想をぜひ聞かせてください!!
普通です。
そもそも「年に70組以上がデビューしている」と言われる韓ドル業界において、ファンクラブが結成されることなく消えてくグループの方が圧倒的に多いです。韓ドルは
正規アルバムリリース、ファンクラブ結成、単独公演
この3つが出来れば1人前ですね。これが出来ずに自然消滅、再編(シレっと別のグループとして再デビュー)しているグループやメンバーなんて山ほどいます。
JJ Projectの2人は、コメントを見る限り、けして簡易では無く、本人たちは末永く活動するつもりだったでしょうが、JYP的に成績などを見て難しいと判断したんでしょうね、特に世の中は「大所帯&群舞ブーム」でしたからね。でもその甲斐あって、GOT7は2017年の上半期の音盤売り上げ2位(33万枚も売ってる!)ですもんね、ゴリラの判断は正しかったと言えます。あのまま2人組でズルズル活動していても、今ほどの成果を残していたか?と問われれば疑問です。
でももし仮に、デビュー直後からJJ Projectのファンクラブがあったとしたら?急に「僕たち明日からGOT7になります!」なんて言われたら、ファンクラブ会員はどうでしょうか?そりゃ、怒りますよね?(笑)韓国のファンは特に激情型ですしヽ(゚◇゚ )ノなので、将来を見据えられたり、ある程度の手ごたえ?が得られない限りは作られることはありません。ファンクラブ結成だって事務所の諸経費はかかりますし、そもそも「作る」といっても、入ってくれる人がいないと作る意味もないので、ちゃんと人気の動向を見極めてから、結成の動きが初めてあるのです。
それまでは
オレはまだ本気出してないYO!
って感じで、デジタル曲だったり、流動的に人気の動向を見たりして様子を伺うことは多いです。本格的にファンクラブなどを作ってしまうと、ある意味「失敗した」というレッテルが張られてしまいますからね、練習生の汚点になるのは避けたい・・・でもユニットやプロジェクトだと、あれは「企画モノだったからね~」と言えるメリットがあります。
ファンクラブを結成できたり、正規アルバムを何枚も出せるグループなんて、韓ドル全体から見れば、一握りなんですよ(^_^;)