まずはプデュ48振り返りから書くことにします (o^ω^o)

 

番組が始まったとき、センターにAKBの子がいると噂は聞いてたんです。

だけど、この顔を見てもわかりませんでした。

2番のセンターのカウンちゃんを見て、あれ?この子松井珠理奈さん・・・じゃないよね (; ^ω^)

(男前な顔っていうだけで判断)って思ったくらい。

そのくらい、AKBのこと知りませんでした~><

 

もしこの子が日本人なら、えらいかわいい子がいるな、

なんかキラキラしてるし全然見劣りしないじゃん!

って思ってたら、この方がAKB総選挙3位の宮脇咲良さんとのこと。

ほほう・・・3位ってどんなもん?そのすごさもよくわからないし・・・

1位の松井珠理奈さんは総選挙を流し見してて印象には残ってました。

スピーチが独特で衝撃を受けたからね。

でも、あとの子は全然覚えてなかった。

 

だから番組でAKBが入場したときも、知らない子ばっかり・・・

衣装のせいもあって身長もなんとなく韓国練習生に比べて低く見えたり、

あまり興味がそそられませんでした。

 

でもでもそのあとのクラス分け評価からですよね、

参加練習生の人となりが見えてくるのは。

そしてそれこそが、オーディション番組の楽しみだとも思うんです。

 

私はIZ*ONEの中でも、さくらちゃんが大好きです。

でも、その大好きは、日本でファンになる順番とは違うかもしれない。

だって、ステージを一度も見たことなかったし、

初めて見たのが審査員の前のソロの歌で、その次がレッスンで、、、

正直、上手とは思わなかったけど、

FかDと思ってたのにAクラス入って泣いてたときのコメントとか、

有名人なのに全然偉そうじゃないところや、

目玉が飛び出しそうなリアクションするところとか、

ウィンクができないとことかw

なんかそういうので徐々に徐々に惹かれていったんです。

 

彼女が日本でどんな活動してたのか全然知らなかったけれど、

性格はこんな感じだろうというのが番組から伝わりました。

 

ついついアイドルを歌やダンスのスキルで見てしまっていた私にとっては

この入り方が良かったのだと思います。

下手でもいいじゃん!っていう心が芽生えてきましたw

それは他の日本人練習生に関しても同じでした。

 

そして番組を見ているうちに、スキル以外の部分で、

日本人の子の心の持ち方とか、一生懸命さの表れ方とか、

そういうところに、ほっとする部分を見つけたのです。

同じ日本人だからかな?日本人、なんかいいよねっていう気持ち。

なので、番組最初の早い段階で、

私は今までJpopのアイドルはだめだと思っていたことを反省しました。

それは私だけじゃなくて、一緒に見ていたKpopファンのパートナーも同意見でしたよ。

 

今までKpopのオーディション番組をいくつか見てきて、

そのどれにおいても、やはり参加者にはスキル以外の部分でも惹かれるものがありました。

それは、日本人だったとしてもそうだったのです。

当たり前のことなんだけど、、、AKBが番組に出てくれてやっと気付きましたね。

この子たちも、同じ、ステージに立ちたい子たちなんだって。