内容は30日間の免許停止処分。
ただし、講習を受けることで免許停止の期間を短く出来ると書いてある。
講習料金は12600円。
講習時間は9時30分~16時30分まで。
ちなみに私は昨年、車両と接触により人身事故を起こし、安全運転義務違反により5点、軽度の為、罰金はなし。
その後約半年後の先月、信号の左折マークが出る前に左折してしまい、あえなく信号無視により2点追加、計7点になってしまった。

表の通り前科なしは6~8点で30日間の免許停止。
ポストに行政処分通知書が届くはめになってしまった。
ちなみに私は信号無視のときに7点になり免許証を取られ赤切符かと思っていたが、免許証もとられず、反則金12000円の支払用紙を渡された。
また、免許停止と共に罰金が発生すると思っていたが実際はなかった。
このあたりは調べるまで全く理解していなかった。
事故、違反などは以下の3つが関わってくる。
・刑事上の責任
・行政上の責任
・民事上の責任
今回は点数オーバーの為に行政処分の対象になったため講習を受けなければ反則金のみ。ただし、30日間免許停止。
講習を受ければ、30日の免許停止が約1日になる。講習料12600円、反則金。
赤切符のときなどの罰金は刑事上の責任になり、また別の表から金額が決まる。
私は以前の人身事故は相手方が軽重のため刑事上の責任には問われなかったため、罰金はなかった。
また、民事上の責任は賠償金などの支払がある場合のみ。
慣れない行政処分にお金や免許停止など様々なことに不安を覚え気分は良くなかった。
講習を受けるまでに違反をすればもれなく点数が加算され免許停止60日間、もしくは取消の可能性が出るためいつもより神経質になった。1日も早く点数を0点に戻したかった。
私は仕事、プライベートでも運転をするため講習を受けることに。
行政処分通知書には出頭日が記載されているが都合により前後5日平日に限り、1回のみ変更可能。24時間音声案内で対応してもらえる。
私は追加の違反を恐れ出頭日を5日早めにした。
受付は8時30分~9時30分。
免許更新とは別の階へ行き、免許の返納。
この瞬間から30日間免許停止。
もし、運転しないのなら帰ることができる。
講習を受けるなら12600円を支払う。
また、別の受付へ回され受付順に席を指定される。
私が行ったとこは学校の教室を思わせるとこだった。
机の右上に番号があり、名前ではなくなるその番号で呼ばれる。
一応、配慮らしい。
講師は9時30分少し前になると詳しい説明もせず「一度DVDを見てください」と言って電気を消して外へ出た。
スクリーンには大きく「償い」と書かれていた。
正直、バカにされてるのかと思い見る気が失せた。
しかし、「償い」はさだまさしの歌のタイトルで実話を元にした歌。
聞き入ってしまった。
人身事故で人の命を奪ってしまった加害者と被害者の遺族の苦悩が歌詞になっている。
もし1人なら泣いていたかもしれない。
これは警視庁が講習前に見せて欲しいと言ったことで始まったと言っていた。
私は見る気を失せて5分後には償いたい気持ちになっている。
警視庁の思惑通りになった。
最初の数十分は講習の説明、その上で受けるか受けないかを問う時間。
受けないな料金は返しますよとなんども確認される。
また、今日は運転しないとサインなど行う。
最後の点数しだいで、免許停止の短縮日数を決められるとのこと。
居眠りなど講習中にルール違反をすると試験の点数を減点される。
最近は2、3人25日免除になりその日に免許証を返してもらえないことがあると言っていた。
本当なのか、脅かしてるのかはわからない。

一通りの説明の後、適切検査。
流れるように読まれた質問に「はい」か「いいえ」に◯つけを行う。
休憩は1時間に10分程度。
その後シュミレーション運転ができる部屋へ移動。
全員でシュミレーション運転を行い、別の角度から自分の運転を確認。
昼休みは1時間。
戻ってから近くの教習所まで貸切バスで移動。
3人一組で簡単な運転をし、またバスで移動。
戻って来てからは講習を行い、試験にでそうなポイントを言われる。
休憩を挟み、すぐに試験が始まる。
40問42点満点の問題。
20分ほどとっているが、10分程度で終わる簡単な問題。
全員が提出後、違反の点数などの話を聞き、その間に採点が終わる。
全員が本日、免許を返してもらえると伝えられた。
座席順に番号を呼ばれ免許証を受け取り帰ることができた。
まとめ
違反してから1週間程度で行政処分通知書が届く。
出頭命令は約10日後くらいになっている。
4日にポストに届き出頭日は13日だった。
講習料金は12600円。
9時30分から16時30分まで。
試験は簡単。
平日のため1日会社を休む。
以上
試験のポイントは次のブログで。
