人気のない本屋で聞くにはあまりにも淋しすぎるテルーの唄を聞いた感想 | kpoint_newsのブログ

人気のない本屋で聞くにはあまりにも淋しすぎるテルーの唄を聞いた感想

 深夜労働に備えるため、比較的高めのバーコードタグが貼ってある職場近くの食品スーパへ、弁当の買い出しに行った時のこと。午後八時半になると弁当や惣菜が半額近くになり、敷居の高かった食品売り場での買い物をすませ二階に出店している閑散とした本屋へ新刊のチェックに向かう。

 このところ疲れ気味で心身共に精細を欠いており、精神状態はこのチャートのように下降気味である。そんななか、階上から物悲しくもおどろおどろしい御詠歌にも似たうら寂しい歌声が聞こえてきた。なんだか途中で、命がなんとかかんとも叫んでいる。
 音源にそっと近づいてみたら、書籍と映画のプロモーションビデオが入り口近くに設えたブースで垂れ流されていた。