実際に売買契約ばする際にいるな書類やがやき、今のわてに内容ば確認しておきまひょ。もしも紛失してしもた場合は、建築会社に問い合わせれば保管しとった書類のコピーば送ってもらえるケースもあるんやが、築年数が古くたさええ場合は破棄たいれとる可能性もあるんや。
売買契約書
登記済権利証
土地測量図面
建築確認通知書
建築設計図売却に備えた準備を始める
今んくがなんぼで売はるのいば把握しちょく
なんぼで売はるい把握しておこう
ちーとの間は今んくに住むつもりだけん、実際に売り出べろらなんぼで売はるのい、おおへちの相場観ば把握しちょくことは重要や。自宅がなんぼで売れそへんいば知っておくことで、それなりの心づもりもでき、新たな生活に向けて計画ば立とる際の参考かてなるんや。
不動産の売却価格ば知るにゃ、複数の不動産会社に査定ば依頼することが一番確実な方法や。査定依頼はタダでできまんねん。プロの視点で見た自宅の相場ば事がけに知っておきまひょ。
【タダ】不動産売却はウチ
預金しばいぐちやローン残高やらなんやらばチェックする
預金しばいぐちば把握しちょく
「住宅ローンがあと1,000万円ばあだと思っとったら、まだ1,500万円も残っとった」ちうばゆうなことがあると、将来的な売却プランば立とることができまへん
最低限、現時点での住宅ローン残高と預金しばいぐちばあはチェックしておきまひょ。
住宅ローン残高に関しちゃ、ローンば借り入れた際に金融機関いら受け取った「返済予定表」ば見るとわいるんや。もし紛失してしもた場合は、債務もん本人が金融機関に依頼することで、再発行が可能や。
住まいの履歴書ば作成しばゆう
会社に就職するっちうときにオノレの履歴書ばあれこれ工ムコはんしてこしらえるばゆうに、自宅の履歴書ば作っておくと、購入希望もんの方にわいりやすう好印象ば与えまんねん。きょうびは長期優良住宅に対して住宅履歴情報の保存が義務付けられたため
