どうにも理解できないこと ~1675日目~
中国人が爆買いと称して、日本で物品を買いまくっています。
僕はそれが理解できません。
なぜ、中国人がお金をそんなに持っているのかということ。
たいした技術も能力もないのに、金を稼ぐ力があるのか?
彼らがやっていること、それは自国通貨を刷りまくっているということだと結論付けます。
アベノミクスで日本もやり始めたわけだが、それは徹底した緊縮財政を経験した上でのイン
フレターゲット政策で、中国がやっているのは、無尽蔵なインフレ政策に他ならない。
うちの父も、はやくインフレを起こせ起こせ、と言っていたことを思い出します。
人民元をすりまくって、アメリカ国債を買いまくる。
人民元をすりまくって、日本で爆買いする。
それでも理解できない・・・。
どう考えても、ハイパーインフレを起こして破綻するはずなんだが。
だからAIIBを急いでいたのでは?
そんなことを思います。
新国立競技場について思うこと ~1672日目~
新国立競技場のデザイン計画が白紙撤回となりました。
やはりあの近未来的デザインはみんな引っかかったところ。
税金が元手なのに、ちょっとデザインあり気に見えたし、天才建築家の安藤が推したと
いうことしか、バックボーンがありませんでした。
結局、コストをないがしろにして文科省とJSCがデタラメやったツケなのでしょう。
なんであんなに高くなったのか分からんと言った安藤先生は間違っていないと思います。
経緯は置いておいて、では次はどういうデザインが良いのか?
僕が思うに、前の国立競技場のマイナーチェンジという形しかないのではないでしょうか?
本来であれば、この計画は壮大な公共事業であり、予算度外視でやるべきです。
それが税金の再配分としての正しい役割りです。
しかしながら、あのキテレツデザインでマスコミと市民が騒ぎ出してしまった。
こうなると、次はなぜこのデザインを採用したのか?という理由が必要となります。
もう、安藤が決めたという理由は使えません。
やはり、前の国立競技場をベースに付加価値を付けた、という理由しかないのでは・・・。
まあ、どうせなら、スタイリッシュなのがいいね。
ともあれ、あれだけの大規模な競技場に、キールアーチはやりすぎだろう。
そう思います。
集団的自衛権の限定容認について思うこと ~1667日目~
昨日、安全保障関連法案が衆議院の特別委員会で可決されました。
そして、今日にも本会議で採決される見込みです。
やはりというか、案の定というか、民主党のくだらんプラカードパフォーマンスが出ました。
また、共産党から革マル派や国籍不明者たちの国会デモもありました。
日本は平和だとつくづく思います。
デモで平和になるのか?
審議が尽くされてないとか言う奴は、審議内容を見たことあるのか?
具体例を出せ出せという民主党たちは、支那の手先だろう。
支那は攻撃の口実を欲しがっているんだよ。
などなど、愚劣なパフォーマンスと、それに乗っかる左翼達の断末魔が見ていて滑稽でした。
空想や妄想では、国を守れないし、愛するものも守れない。
じゃあ、愛するものって何だ?
戦争したい奴なんて誰もいないんだよ。
戦争させないための法案なのに・・・。
しょうもないパフォーマンスしてる暇があったら、平和について本気で考えるべきじゃないだろうか?
国会前でタコ踊りしてても、平和は来ませんよ。
それとも、日本の平和はいらない連中なのかな。