Young Boy ~406日目~
食事風景です。

30秒くらいで食べてしまいます。
「ゆっくり食べようね(・∀・)/」 と言いますが 所詮無駄なことです。
食べ終わったら、横の水をゴクゴク飲んで、僕に向かって「ワン」と言います。
それは・・・・・
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中々 歯磨きが習慣づかないので、せめて何か対策をしておこう ということで。
毎回 食後にあげてたら、当たり前のようになりました。
取りにいって 「これだね。ボーンだね。」って見せると、
何故か 2回 みやびさんは飛びかかってきます。
で、「お手」ってして 1本あげると タタタターッ とその場を離れます。
自分のエリアで ゆっくり食べようとしてるみたいです。
それが 毎日の食事風景です。
今日の1曲。
Paul McCartney 『Young Boy』
懐かしいな、この曲。1997年発表です。
この頃、僕は間違いなく Young Boyでした。
ありがちなコード進行と、目新しくもない凡庸な歌詞ですが、僕はこの曲を聴くと 胸がキュンとします。
失ったキラキラ感が 蘇ってくるのです。
将来への希望や不安、悩み、欲望、そんなこんな 入り混じった感情が 蘇ります。
この曲を歌っていたポールマッカートニーは 当時55歳。
お互い老けたな・・・。
あれから いろんな事(?)があったけど、そんなに 自分は成長していない気がします。
なおさら 僕は若い気でいますが、周囲の接し方は 若い人のそれではありません。
自然と、あぁ 自分も年取ったんだな・・・って思ってきてしまうのです。
春を目前にして、ちょっと過去を振り返ってみたくなる僕でした。
終わり。

