カウンセリングの中でおばあちゃんの話になりました。母は私の祖父の葬儀で祖母と大喧嘩をし、家を出ると一大決心をしました。そのタイミングで10年以上別居していた父とも離婚しました。

ずっと父不在のまま、父の実家で暮らしていた母も私も、「その家を出て、しまったので、今は祖母が一人で暮らしています。

 

カウンセラーさんに「おばあちゃんには会いに行くの?」と、聞かれ私は「お母さんに悪い気がして行けていません」と言いました。するとカウンセラーさんに「何でお母さんに報告する必要があるの?あなたとお母さんは別だよね?」と言われはっポーンポーンポーンポーン

としました。

 

私、今までずっと

お母さんが悲しまないようにショボーンって

自分の気持ちに全部蓋をして

お母さんに合わせて生きてきたガーン・・

それに気がついてしまったんです汗汗

 

振り返ると、父親が家を出た小学校高学年くらいから、私がなくなってしまいました。毎日泣いてばかりいる母親、近所の人の冷たい目線、父親が居ないという負い目・・小学生には重すぎる重圧が私にかかりました。その苦しさは相当でしたが、それを感じる心すら無くし明るく平気なふりをして過ごしていました。

 

続きます・・